日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

夫婦仲が険悪だとベヒーモスは倒せない。

以前記事にも書きましたが、夫婦でモンハンワールドをやってます。

先日のアップデートで、FFシリーズコラボで「魔獣ベヒーモス」が実装されました。

www.capcom.co.jp

このベヒーモスなんですが、かなり難易度が高く、

・タンク(モンスターの攻撃を引き受けるガード役)

・ヒーラー(仲間を回復する役)

・アタッカー(攻撃する役)

などMMORPGっぽい役割分担をして攻略していくようなクエストになっています。

モンスターをくわえるベヒーモスさん
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モンハンワールドでは最大4人で協力プレイができまして、大抵のクエストならパーティとして協力するのではなく各々自分の好きな装備で個人プレイ×4人のパーティでもクリアできるんですが、このベヒーモスはそうはいきません。(※上手な方を除く)
難易度が絶妙で、自分だけが生き残ってもクリアできません。全員が全力で戦って、仲間を回復して守って初めてクリアできます。

手強いベヒーモスと戦っていると精神的にも追い詰められますので人間の弱い部分とか性格がモロに出ます。これが危ない。旅行に行くと相手の良いところ悪いところがよく見えるなんて言いますが、ぜひゲーマーカップルにはベヒーモス討伐をおすすめしたいです。追い詰められたときにどういうリアクションを取るかでその人の人間性がよく見えます。クエスト失敗を他のプレイヤーのせいにしているのなら、将来夫婦生活がうまくいかない原因をパートナーのせいにするような性格かもしれません・・・。

ベヒーモスの攻撃「エクリプスメテオ」避けられなければ一撃で死ぬ。
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コメットに隠れられれば
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こうして生き残れますが、
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間に合わなければこうなります。
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もちろん、私たち夫婦はお互いにどんな人間かは知っているのですが、夫婦でプレイしていますと、夫婦の絆が試されます。妻から「ほんっとそういうガンコなところ嫌!〇子(娘の名前)もそっくりやわ!」というようなありがたきお言葉を頂戴することもあります。

私たち夫婦の間では、よく攻略方針のことで議論になります。

ベヒーモスをより安全に、素早く倒したいという目標があって、パーティをどんな構成(装備)にするのか、最初に睡眠を取るのか取らないのか、最終ステージは龍結晶地帯か溶岩地帯のどちらが良いか、スキルは何を装備していくか・・・など議論する項目は無数にあります。

また、夫婦といってもお互いに人間ですのでメンタルにも波があって、協力的な時もあれば、言い方にイラっとしてしまうような時もあります。例えば仕事で嫌なことがあったらプレイ中のストレス耐性が下がる、みたいな感じです。普段我慢できることでも辛い気分になってしまいます。

妻は最新の攻略情報を収集してくれるのですが、自由にやってみたい気分の時には言いなりに動くのが嫌になったりします。仕事でも管理されていますのでせめてバーチャルでは自由になりたい。でもそうはさせてくれないベヒーモス。

私は基本ゴリゴリに攻めていきたいタイプで、妻は間合いをちゃんととって戦いたいタイプ。

大剣で言えば私は真溜め切り当ててなんぼの世界で生きていて、妻は抜刀切りを繰り返すタイプ。プレイスタイルの違いなのでどちらが良いも悪いもないのですが、言いたくなる時がある、それがベヒーモス。

夫婦で協力して、見知らぬ人とも協力して、自然の驚異の中で危機を回避しつつ報酬を最大化する。これはもはやゲームではありません。人生そのものです。

モンハンワールドは人生シミュレーターだったんです。

娘がいつか彼氏を連れてきたら、一緒にモンハンをやりたいものです。(但し回復はしない)




※最後冗談です。

そしてついに極ベヒーモス(強い方のベヒーモス)討伐!ここ数年でここまで夫婦が協力したことがあっただろうか?
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ドヤっても良いとされているらしい「光の戦士」の称号ゲット。
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中古品も更に値段が下がってきています。

夏が暑すぎるので、海遊館の「海月銀河」へ行って来ました!

みなさん今年の夏は命の危険を感じるレベルで暑いですがいかがお過ごしでしょうか?

私もエアコンつけたまま寝たりしているので少々体調崩したりしましたが、お盆休みに入りましたので家族で何か思い出を作るべくみんなに聞いてみました。

私「今年の夏は、海か川遊びに行く?」

妻「えーどこも暑いやん・・・」

娘「外は暑いからどこも行きたくないわ・・・」

私「・・・」

とまぁいつもこんな調子でして、私も含めて我が家はみんなインドア派なのですが、私としては家族で旅行するのもあと何年だろう・・・と考えるとインドアで大人しくしていたい気持ちは一旦忘れて毎年家族に旅行を提案しているのですが、なかなか同意が得られずにいます。

このままでは家族の夏休みの思い出が家で過ごす以外に何もなくなってしまうという危機感を感じ、違う提案をしてみました。

私「じゃあ、水族館に行くのはどう?今海遊館でくらげの展示をしてるみたいだけど、行ってみない?」

妻&娘「いいねー。それなら行こう」

という訳でやってきました海遊館。

お盆休み中ということもあり、すごい人です。チケット買うのにものすごい行列ができていました。

係りの方に聞くとチケット買うのに並んでいるものの、入場は特に並んでおらずスムーズとのことでした。

この後すぐにスマホでチケットを購入し、並ばずに入場することができました。
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海遊館、さすがに世界最大級の水族館というだけあって、デカいです。
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事前に妻が公式サイトで見つけたのですが、DSを持っていると音声ガイドのアプリ(無料)をダウンロードして聞くことができます。(DSや専用機器をレンタルする場合はレンタル料500円かかるのでDSを持参したらちょっとお得ですね。)

早速ダウンロード。
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入ってすぐにダウンロードスポットがあります。
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ダウンロード中。
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「海月銀河」のうちわと案内。海水浴ではくらげは嫌われ者ですが、鑑賞するには涼しげで良いですね。
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最初にあるのはトンネル型の水槽、「アクアトンネル」魚を真下から見上げると魚人族になったような気分。
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エイの口元ってアスキーアートで書いたみたい。
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オレンジ色に見えるのがキンギョハナダイで沢山いる魚は・・・何だろ?
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ヒョウモンオトメエイ。海の中に住んでいるのにヒョウ柄って神様がコピペしたんじゃないかと思ってしまいます。
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少し歩くとエリアが変わって「日本の森」へ。
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コツメカワウソ、顔を見せてくれません。
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これだけの数が泳いでいると生命の力に圧倒されます。
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エリアは変わってアリューシャン列島エリアへ。飼育員のお姉さんがえさをあげているのですが、全く興味を示さない鳥が。
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鳥の名前は「エトピリカ」、エトピリカといえばあの曲が思い浮かびます。帰ってきてwikipediaで調べてびっくり、このエトピリカという言葉はアイヌ語が語源だそうです。リンク貼っておきます。
エトピリカ - Wikipedia

こんな感じでDSだと説明が聞けます。
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またエリアは変わって、モンタレー湾エリアを抜けてパナマ湾エリアへ。モンタレー湾エリアではアザラシがいたのですが写真を撮るのを忘れていました。
アカハナグマ。先ほどからお気づきだと思いますが、海遊館では魚以外も飼育されています。
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次のエリアはエクアドル熱帯雨林。子供のころから熱帯雨林のコーナー好きでした。ピラニアとかピラルクとか、怖いもの見たさですかね。
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ピラルク。でかいです。モンハンのしすぎでカセキカンスみたい・・・って思ってしまいます。基準が逆。
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ピラニア。水の中であまり動かずじっとしています。餌に群がるあの光景とのギャップが余計怖いです。性格は意外と臆病らしいです。
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南極大陸コーナーへ。ペンギンコーナーは人気で混雑しています。
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ファーストペンギン、じゃないけど泳いでいるペンギン。
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こんな感じでとても混雑していました。水槽の前で少し並んでから見る、といった感じでした。通路の水槽と反対側にベンチがあるので、休み休み鑑賞できます。
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タスマン湾エリアへ。イルカも人気ですね。見ていると性格が色々で、ずっと同じ泳ぎ方をしているイルカ、こんな感じで遊具を独り占めしているイルカなどそれぞれです。遊具はみんなで使わなあかんよ。
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グレートバリアリーフエリアを抜け瀬戸内海エリアへ。光の射し込みがとてもきれいでした。
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ホウボウ。神様がヒレのパーツ間違えたんじゃないかと思ってしまいます。ヒレだけネオンカラー。
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海遊館のメイン、太平洋エリアの大水槽へ。ジンベエザメです。いつ見てもデカい。
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あれ?こんな顔でしたっけ?
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マンボウ。マンボウ最弱のコピペを思い出しますがあれは全て真実ってことでもないようですね。でも激突防止のシートが水槽内に設置されています。
検索結果貼っておきます。マンボウ コピペ - Google 検索

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私と妻の間で地球に紛れ込んだエイリアンに違いないと決めつけているイカ。編隊を組んで地球を侵略しようとしている現場を押さえました。
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こんな卵を産むなんて、地球外生命体に違いない!
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ヒメフエダイ。青い水槽の中で赤い体はよく目立ちます。綺麗です。
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通路のあちこちにこうして座れるスペースがあります。休憩しつつ、ぼーっと水槽を眺めていると癒されます。
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ジンベエザメが近くを通るとラッキーな気分になります。
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エイ。ヒレがおいしい(※薄っぺらなコメント)
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あれ?エイってこんな顔でしたっけ?マダラトビエイという名前らしいです。
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「ハンマーヘッドシャークのここです。」を思い出します。飼育員さんが作業されていますね。
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こんな感じでとても大きな水槽です。奥の方に反対側の通路があります。海遊館はこの大水槽の周りをらせん状にぐるぐる回って下りながら鑑賞します。
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カモフラージュ柄のような模様がかっこいいです。
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大水槽を抜けると企画展示「ぎゅぎゅっとキュート」へ。小さい魚が展示されています。これはドーム型の水槽です。
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娘の指と比べるとかなり小さいことがわかります。
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クック海峡のウミガメ。
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大水槽の底の部分までやってきました。
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こんなに大きな水槽の端の端に固まる4匹。まさにすみっこぐらし。
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宇宙船を起動するキューブ。ではなくて水槽のアクリルガラスです。
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私が行きたかった海月銀河へ。
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エスカレーターを降りますが上を見上げると銀河が。
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ここも人が多いです。
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円形の水槽。
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全体的に暗く、光が少ないので宇宙っぽい?
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海月銀河を抜けると北極圏ゾーンへ。寒いです。
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バッカルコーンでおなじみのクリオネ。
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アザラシの背中。温泉に入っているおじさんみたい。溢れ出る哀愁。
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「今日は人が多いな~」
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完全にお風呂の姿勢ですよね。
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続いて企画展示の「顔博」、魚の「顔」をテーマにした展示です。

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オオカミウオ。
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向きが逆だけどダライアス感。
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人面魚診断。こんなのもあります。
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ふれあい水槽を抜け、おみやげコーナーへ。おみやげも昔と違ってデザインの良いものが増えている印象。ザ!おみやげ!っていういかにもなデザインではなく、普通にかわいいデザインのものが多いように感じました。
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写真ではいきなり場所が移動してしまいますが、おみやげを買って、外へ出て観覧車に乗りました。妻はしぶっていましたが、家族で出かけることも我が家では少ないので、せかっくなのでということで説得しました。思った以上に高さがあります。スケルトンゴンドラもありますので、度胸のあるかたはぜひ。
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さいごに

かなり長い記事になってしまいましたが、ここをお読み頂いているということは、最後までお付き合い頂いたということだと思います。ありがとうございます。

少しでも涼しさを感じて頂けたでしょうか?

暑い日には水族館でゆっくり過ごすのも良いものですね。


最近の図鑑はDVDやアプリで動画も見れるので楽しいです。

脱出ゲームブック「人狼村からの脱出」がおすすめ!家族で力を合わせて謎解きするのがすごく楽しい!

娘には本を読むことが好きになって欲しいと思っています。

小さい頃から絵本や物語など、色々な本を買ったり、図書館で借りたりしていて、お陰様で娘は本を読むのが好きになっているようです。

自分が本を好きになったきっかけって何だったっけな?と思い出してみると、私の場合は図書室で借りた二分間の冒険から始まり、ロードス島戦記、フォーチュンクエスト、ドラゴンクエストの小説、ファンタジーの武器とかモンスターとかの解説本、そして当時流行っていたゲームブックなんかがきっかけだったような感じがします。自ら本が欲しいと思ってお小遣いを握りしめて本屋さんに買いに行っていました。これらの本は、「本を読むことは楽しい」ということを教えてくれました。

娘にも「本を読むことは楽しい」と感じてほしくて、これまで絵本や物語を買ってきましたが、そういえばゲームブックって買ってなかったな・・・と思って探して辿り着いたのがこの脱出ゲームブック「人狼村からの脱出」でした。

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公式webサイトによると、「68万人を動員した体験型謎解きイベント“リアル脱出ゲーム”初の書籍化」とあります。

ゲームブックとはなんぞ?という方向けにゲームブックのご紹介をします。

wikipediaより引用

ゲームブック (Gamebook) は、読者の選択によってストーリーの展開と結末が変わるように作られ、ゲームとして遊ばれることを目的としている本である。「アドベンチャーゲームブック」・「アドベンチャーブック」とも呼ばれる。
引用元:ゲームブック - Wikipedia

多数のパラグラフに分けられていて、文章の最後に「〇番のパラグラフへ」と書かれていたり時には〇番又は〇番のパラグラフへ・・・といったように分岐点があるのが特徴です。

それでは、どんな点が楽しかったのかご紹介していきます。

謎解きが面白い

本作では「謎解きイベント」の書籍化というだけあって、「ひらめき」が必要な謎が多く散りばめられています。
時にはすぐにひらめかずに少し時間を置くと、突然ハッとひらめくことがあったりして、まるで自分が名探偵になった気分です。
ほんと、謎を解いたときに脳内から何か分泌されてぞわわ~って鳥肌が立つことが何度もありましたし、家族で顔を見合わせて、「うわーこれがこうなってたのか!すごい!」と言い合うことも何度もありました。

家族で読み進めるのが面白い

家族3人であーだこーだ意見を出し合って謎を解決していくのはとても面白いです。三人寄れば文殊の知恵。捜査に詰まってしまった時でも
娘が言った一言がきっかけになったり、意見を言い合うことで徐々に推理が煮詰まっていったり。1人で遊べるコンテンツが多い中(この本も1人でも遊べますけど)、本とペンとメモを机の上に出してスマホは片付けてオフライン状態で家族で顔を寄せ合って1つのテーマに取り組むのはある意味とても贅沢で、尊い時間だと思います。何日、何時間も家族でコミュニケーションを取りながら楽しめて1冊2,000円以内なんて、遊びとしてのコスパもとても良いと思います。

遊びとしてのコスパが良い

この1冊で私たち家族は4月に購入してクリアしたのが8月、家族が揃ってゆっくり遊べる時間も限られていますので結構長くかかりましたが実際に遊んだのは2週間くらいでしょうか?それでも2週間くらい遊べて2,000円以内です。

エンディングはwebサイトで

犯人がわかったら最後はwebサイトの問いに答えて正解するとエンディングを見ることができます。ゲームブックにありがちな、「ちらっと答え見てみよう」という誘惑に負けてしまったり、不意にエンディングを見てしまったりすることがありません。これのおかげで最後までやる気を失うことなく進めることができました。

さいごに

久々にゲームブックで遊びましたが、謎解きや仕掛けが今の時代に合ったものに進化していてとても楽しめました。
子供も「人狼やろうよ!」と言ってくるくらいに気に入っていましたので良かったです。
小学校3年生には難しい漢字も出てきますが、一緒に読み進めながら知らない漢字の勉強にもなって良かったです。

というわけで脱出ゲームブック、「人狼村からの脱出」はおすすめです!




このゲームブック、付属品の捜査メモに書き込んだりするので新品を買う必要があって、商売的にも良くできてると感心しました。

ふるさとチョイスの「災害支援寄付」でふるさと納税をしました。

タイトルの件です。

毎年ふるさと納税をしておりまして、今年もふるさと納税できる額の半分くらいはすでに納税してしまっていたのですが、残りの額は全て災害支援寄付のふるさと納税をすることにしました。

www.furusato-tax.jp

他の方に強制したり寄付しようよ!と呼びかけるつもりもなく、こういう方法もあるということを書き残しておいて、ご覧になられた方がもし気が向いたのならして頂ければいい、くらいの気持ちで書いています。実際私も生活に余裕があるかと言われれば余裕はないですし・・・。

こうしてふるさと納税で支援することはある意味自分の懐には何も影響はない訳でして、普通に寄付をするよりはハードルが低いのではないかと思います。

寄付する時に時々考えますが、どこまで寄付すれば良いのか、もっと寄付すべきなんじゃないかという問題。私でいえばお酒も飲みますし、2台目のPS4本体を買ったりもしています。どちらも生きていく上での必需品という訳ではありませんので、その分寄付すればいいんじゃないのか・・・と少し罪悪感のような、後ろめたさを感じることがあります。

また、災害が起こるとすぐにボランティアに参加するなど行動に移せる方に尊敬の念を抱くと共に、それをできない自分に対しても少し情けなさを感じることがあります。

でも自分の楽しみをすべて自粛して生きることもできず、仕事もありますので持ち場を離れる訳にもいかず、結局自分にできる範囲のことをするしかありませんので、いつもできる範囲の寄付をしたり、今回のようにふるさと納税を寄付にまわしたりしているといった感じです。

以前ブコメか何かで、寄付についての考え方は「寄付してあげる」というのではなく、「自分は2つ持ってるから1つどうぞ」というような気持ちですればいい、というようなのを拝見してすごく腑に落ちました。これからもあまり構えずに、気軽に自分にできる範囲のことをしていきたいと思います。

今回の震災や豪雨で色んなニュースを見ましたが、突然愛する人、大切な家族を失ってしまったり買ったばかりの家や長年住んで愛着のある家がなくなってしまったり、大事に育ててきた作物がダメになってしまったり・・・いつ自分に起こってもおかしくないですし他人事とは思えず、辛いです。

今回被災された方に一日も早く笑顔が戻ることを祈っています。支援や寄付がちゃんと届いて、笑顔が戻るわずかな足しになれば嬉しいです。

『妻が願った最後の「七日間」』を読んで気がついたこと

all flickr friends, a relaxing, healthy weekend


自分の身に危険を感じたり、事件や災害のニュースを見ると"自分が死ぬこと"を想像することがあります。夫婦においてはどちらかが先に死ぬことになる可能性が高いと思っていますので、どちらかが一人になった時のことを考えることがあります。今の家は家族3人で過ごすのにちょうどいい広さなので、一人暮らしになるとだだっ広くて寂しいだろうなぁとか、急に一人暮らしになったとして、掃除、洗濯をしたり料理をしたりするモチベーションを保てるだろうか?なんて考えてしまいます。

しかしながら毎日の生活の中で"自分が死ぬこと"ばかりを意識している訳にもいかず、ある意味騙し騙し生きているというような側面もあります。もちろん、そんなに暗いことばかり考えている訳ではないですが、頭の中のどこかの領域には常にこういったことが保存されていて、ふとした瞬間にスマホの通知のようにポップアップで出てきます。

子供の口や態度が悪かったりすると腹が立ったり、仕事で疲れているのに家で妻と口論になったりすると、つい大切な人と過ごすことが死ぬまでの期間限定であるという事も忘れて口うるさく言ってしまったりすることもあります。死ぬのは明日かも知れないのに、いや、もしかしたら喧嘩したのが最後の会話になって、家を出てすぐに死んでしまうかもしれないのに、その瞬間は忘れてしまうんですよね。

日頃からこういったことを意識していて、できるだけ家族や友人、自分と関わりを持った方、持っていない方に対して思いやりと優しさを持って接したいと意識しているのですが、なかなか難しいものです。

今回発売された『妻が願った最後の「七日間」』は、あるご夫婦の奥さんが生前病院の枕元のノートに書かれた「七日間」という詩をもとに書き下ろされた作品だそうです。

朝日新聞に投稿されたこの詩はSNS等で広くシェアされたそうです。

元の詩はこちらからお読み頂けます。
withnews.jp


人は必ず死ぬものですので、やはり自分の、自分たちの最後がどうなるのか?というのは多くの方が関心を持っていることで、最後は自分が生きていたことを覚えていてほしい、大切な人と過ごしたい、大切な人に何かしてあげたい、というふうに思うのはとても共感できますし、そうだろうなぁと胸にストンと落ちるような感じがします。

せっかくなので、少しご紹介したいと思います。

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私は、容子が生きてさえいてくれれば、それでよかった。

たとえ病院に行ったときにベッドで眠っていて私と会話ができなくても、生きてさえいてくれればよかった。

たとえどんな状況であろうとも、生きていることが私の生きがいであり、幸せでした。

ですから、もし今、お互いを大切にできない人が目の前にいるなら、どうか考え直してください。もし、夫婦仲が今ひとつよくない人たちがいるなら、お互いに相手を大切に思ってみてください。お互いに受け入れられるようになればいいですね。

人が亡くなった後の喪失感が、これほどまでに激しいものだとは、体験するまでわかりませんでした。まるで自分の半身がなくなってしまうような感覚です。いずれは誰もが体験することなのですが、頭ではわかっていても、いざ現実になると悲しくて、切なくて、苦しいものです。


『妻が願った最後の「七日間」』(宮本英司著)P118-119より引用


我が家でもよく妻と延命治療はしなくていいよとお互いに言い合ったりしていますが、実際にそうなった時に自分が妻の延命治療を断れるかどうか自信がないです。おそらくとにかく生きていてい欲しいと思うでしょうし、大切な人を喪失することから逃げたくなりそう。

いざその時が来ると平常心を持って話し合えなさそうですので、日ごろから病気になった時の対応や、死ぬことについて夫婦で意思疎通していくのが良さそうです。書面で残しておくのもいいかもしれません。

「最後の7日間はどう過ごす?」を9歳の娘に聞いてみた。

思い付きで、9歳の娘に人生最後の7日間はどう過ごすのか聞いてみました。

私「人生最後の7日間はどう過ごしたい?」

娘「うーん・・・」

2、3分考えてノートに書きはじめました。

月曜日 ・・・ パパとママとモンハンする

火曜日 ・・・ しゅうじで一番きれいな字を書く

水曜日 ・・・ 今のそろばんの本を終わらせる

木曜日 ・・・ 〇〇ちゃんと○○ちゃん(←親友の名前)といっしょにお泊まり会をする

金曜日 ・・・ 〇〇ちゃんたち(私の友人家族)と一緒にモンハンする。

モンハンばっかり!

確かに今の家族の団らんはモンハンが中心だけど!

人生最後の7日間というより今やりたいことのような気もしますが、娘は娘なりにやりたいことややり遂げたいと思っていることがあるようです。

そうそう、大事なのは実現できることは後回しにせず、少しづつでもやっておくこと。人生には限りがありますからね。さぁ、モンハンやりますか~(違う)



家族で協力プレイするためにモンスターハンターワールドとPS4本体を増台するというアイデア。

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今年の1月に発売されてから爆売れ中のモンスターハンターワールド。

我が家でも飽きることなくずっと遊んでいます。

私自身はがっつり遊ぶのはMHP2G以来のことですが、久しぶりにモンハンを遊んでみて、モンハンの進化を肌で感じて満喫しております。

ご存知の方は当然ご存じかと思いますが、このモンスターハンターというゲームは、オンラインで最大4人まで協力プレイをして遊べるのですが、「オフライン」協力プレイはできない仕様となっています。

もう少し付け加えますと、4人協力プレイといっても、くにお君の大運動会みたいに(←例えが古いのはお許し下さい)、いわゆる友達の家に集まって、一台の本体でみんなで遊ぶ、みたいなことができなくて、画面の向こう側のお友達やお友達でない誰かと一緒に遊べるようなゲームです。

モンハンの楽しさといえば、やはり協力プレイだと思っています。もちろんソロでも楽しい(とりあえずソロでクリアするのが通過儀礼で、そこからが本番みたいなところありますよね?)のですが、知人や友達とボイスチャットをつないであーだこーだ言いながら、時には世間話しながら、時には「やべー!死にそう!」と言いながら大型モンスターをみんなで狩るのは本当に楽しいです。今は子供を寝かせてから、お酒を飲みつつ狩りをするのが本当に幸せな瞬間です。

ちょうど妻が妊娠してお腹が大きい時、家で過ごすことが多かったので二人でよくモンハンをプレイしていましたのでモンハンの協力プレイには特別な思い入れもあります。

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ソロでも楽しいけど協力プレイになると別次元の楽しさがある

今は妻と娘と交代しながら遊んでいて、それぞれの友人とオンラインで協力プレイしているのですが、いつも遊んでいて思うのは(これ家族で遊んだら面白いだろうな~)ということです。

ここにこんなに長く遊べているすばらしいゲームがあるのに、家族でそのゲームの醍醐味を味わえないもどかしさですよ。

じゃあ本体買えばいいじゃん!と思うのですが、本体、ゲームソフト、ディスプレイと揃えるにはお金もいりますし、据え置きのゲーム本体2台持ちって若干ハードル高が高いです。そこまでする?みたいな謎のハードルが存在します。

そんなこんなで悩むこと数か月・・・いつも家族で遊びたいという思いと、でも場所とお金がなぁ~・・・という思いがぐるぐる回って、いつも謎のハードルにぶつかります。


お金がないわけでもないけど、あるわけでもない。

こんなに家族みんなが同じ熱量で楽しめるゲーム、今を逃すともう二度とないかもしれない。

本体、ディスプレイをもう1セット、置けなくもないけどそんなに広いリビングでもない。

うーん、悩ましい・・・。



とこんな感じでずーーーっと悩んでいたのですが、ついに結論を出しました。

という訳でこれです。

ほい。

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ほい。

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すでにお気づきだった方もいらっしゃったかもしれませんが、もう1セット(本体・ソフト・ディスプレイ)を買いました。ほんと、据え置きのハードをもう1台買わせるなんて、モンハンはなんと恐ろしいゲームなんでしょう。

早速旧本体からセーブデータをUSBメモリへバックアップ。(画像汚くてすいません)

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新しいコントローラーはタッチパッドの上部が光ります。

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PS4の設定が完了!

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PS4に移行ウィザードがありました!便利!

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旧本体から新本体へデータを移行できるみたいです。・・・と思ったのですが・・・。

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LANケーブルいるんかい!LANケーブルあるにはあるんですけど、USBにバックアップ取ったしLANケーブル出して片付ける手間を考えるとUSBからの移行で良いかなと。できれば無線LANで最後まで終わるともっと便利なんですけどね・・・。

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USBでデータを移した後もこんなトラップが・・・。

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検索で一番上にヒットした解決法というか、放置しておけば良いとのことでしたので、暫く放置するとできるようになっていました。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp


ちなみに、PS4でオンラインを遊ぶためにはPlayStation Plusという月額課金のサービスに加入しなければならないのですが、家族の誰かがPlayStation Plusに加入していて、お持ちの本体を「いつも使う PS4」として登録していれば同じ本体を使う他の家族もオンラインマルチプレイなどPlayStation Plusのサービスの一部を利用できます。

つまり、私がPlayStation Plusに加入していれば、妻はPlayStation Plusに加入しなくてもオンラインマルチプレイを利用できます。というか実際にできています。(ちなみに記事執筆時点でセーブデータのお預かりサービスなどは加入者本人しか利用できません。)

詳細はこちらに説明があります。

「いつも使う PS4」 に登録すると何ができますか?
https://support.asia.playstation.com/jajp/s/article/ans-jajp50302

PS PLUSを家族で共有する方法

本体2台持ちで妻と協力プレイがしたければこうすればできます。

・1台目のPS4を「いつも使う PS4」として登録する。

・2台目のPS4で私がプレイする。

・妻は1台目のPS4でプレイする。

私はPlayStation Plusに加入していますので「いつも使う PS4」じゃなくてもPS PLUSのサービスを利用できます。
妻は「いつも使う PS4」を使用することで、PS PLUSのオンラインマルチプレイのサービスを利用できます。

めでたしめでたし、と言いたいところなのですがここで更に問題が発生!

娘のアカウントを忘れていました。

これだと私と妻、私と娘の組み合わせなら協力プレイできるのですが、妻と娘の組み合わせて協力プレイができないことがわかりました。妻も娘もオンラインマルチプレイをするには「いつも使う PS4」として登録している1台目のPS4を使う必要があります。

もうここまで来たら後戻りできません。ひとまず妻もPlayStation Plusに加入することにしました。

これで本当にめでたしめでたし。ついに家族でマルチプレイする環境が整いました。(実際には3人同時でプレイするなら3台必要な訳ですが・・・)

さいごに

ご家庭により、ゲームに対する考え方は様々だと思いますが、我が家はゲームを制限せず、むしろ積極的に一緒に遊ぶ方針です。

但し、各自やるべきことは済ませてから、みんなで協力して時間を作って、日常生活に無理のない範囲でお互いに楽しむよう心がけています。

家族で初めてのマルチプレイを終えた後、娘が「あ~楽しかった~!」と本当に楽しそうに言っていたので、本体を増設した話を家族団欒のツールを買ったということにしたいと思います。


記事執筆現在、アステラ祭り開催中でイベントも楽しいし花火がきれい!
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ソフトも中古だとかなり安くなっています。



今週のお題「ゲームの思い出」

ここ最近のこと

大阪府北部地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。また、被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

私も同じくらいの年の子供がいるのでお子さんが亡くなるということには本当に心が痛みます。

例の小学校のブロック塀ですが、私の周囲でも同じようなブロック塀をよく見かけます。娘の通う小学校からも検査の結果問題ありませんとのメールが来ましたが、心配です。

今回の地震も怖かったですが、個人的には阪神淡路大震災の時と比べると揺れの時間が短かった分まだましでした。(当然、震源との位置関係などあると思いますので、あくまで私個人の感想です。)

当日は交通機関も遅延したり止まっていたりして会社としては無理に通勤しなくてよいという指示が出まして、結局自宅待機にしました。

これを機にもう一度家族で家の中の危険な場所と安全な場所について話合って、家具のストッパーや防災グッズ、水や食料のストックをもう少し増やすことにしました。

ほぼ見かけ上は平常運転に戻っていますが、余震で揺れたりすると阪神淡路大震災のことを思い出して(またあの揺れが来るんじゃないか)と体が緊張し、鼓動が早まります。

といっても地震も怖いですが、毎日交通事故に合う確率もそれ以上に恐れても良いはずなのに毎日道路を歩いているのですから、前向きに生きていくためにはある程度は死ぬときは死ぬんだというような割り切りも必要なのかなと思います。

あと、やっぱり日頃からやりたいことでハードルが高くないものならどんどんやっておいた方が良いと改めて思いました。おいしいもの食べるとか、欲しいゲーム買うとか、どこか行きたいとか。

淡路ファームパーク イングランドの丘へ行って来ました!収穫体験で収穫したトウモロコシが美味しすぎて人生変わった。

先日、淡路ファームパーク イングランドの丘へ行って来ました!

ここ最近週末は家族でモンハンばかりしていたので"おでかけ欲"が溜まっていたいたらしく、妻が突然、「そうだ、淡路島へ行こう!」と言い出したので急遽淡路島へ行くとこに。

我が家には車もありませんので、レンタカー屋さんに電話をして1時間後なら車の用意ができますとのことでしたので、大急ぎで出かける支度をし、一番安いレンタカーを24時間のプランで借りることに。料金は1万円いかないくらいでしたが、レンタカー屋さんの営業が終わる20:00までに返すことができましたので、プランを変えて頂き8,500円くらいにして頂きました。

思い付きで急にレンタカーを借りましたが、良いもんですね。普段は電動自転車で行ける範囲が行動範囲なので、レンタカーを借りると翼が生えたんじゃないかと思うくらい自由になった感じがします。もちろん公共交通機関はあるんですけど、決められたルートを走るのであまり自由になった感はありません。もちろん当たり前のことなんですが実際にやってみると「ああ、お金さえあれば何とでもなるんだな」と安心しました。(※お金があるとは言えない問題)

今回も、レンタカー借りるか借りないかでかなり迷いました。高いかな~、でも車を所有することに比べたら安いもんだし。←と言って結局いつもレンタカー借りずに出かけないのループ。そんな間に子供も成長し、どこかへ出かけた思い出もなく育ってしまうのも可哀相な気がします。という訳で今回は自分たちの運命を切り開くべく(※大袈裟)、実行に移すことにしました。

淡路ファームパーク イングランドの丘

公式HP貼っておきます。
www.england-hill.com

イングランドの丘って、イングリッシュガーデンがあるだけかと思っていたのですが、庭園だけじゃなくて動物ふれあい、収穫体験、手作り体験、お土産、遊びなど、様々な体験ができる施設でした。ちゃんと一日遊べるようになっています。帰ってからそれぞれ何が一番楽しかったか聞きましたが、みんなそれぞれ一番楽しかった場面が違っていて、それぞれに楽しめたのが良かったです。

写真でご紹介

それでは写真でご紹介していきます。

入場料は大人800円、小学生の娘は400円でした。
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まずは動物が見たいとのことだったのでラビットワーレンという施設へ。

こういう写真を後でブログに掲載するときには、種類をメモしておいた方が良いですね・・・。
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モルモットとはふれあうことができました。
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思ったより毛は硬めでした。モフモフって感じじゃなかったですね。
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うさぎのくにへ。カピバラさんがいました。じっとしていて無害っぽいのに、小さな子が「怖い~」って号泣してました。小さい時って自分の体のサイズが小さいから、小さな動物も巨大に見えてたので私も怖かった記憶があります。
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プレーリードッグも。
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うさぎです。(※種類)これはいかにもモフモフですね。
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と亀。亀は甲羅のすじ?を撫でると気持ち良さそうにするって聞いたことがありますけど、本当なんでしょうかね?撫でてみましたが無表情でした。
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この日は日なたは暑くて日蔭は割と涼しかったのですが、うさぎさんは日陰でお休みになられていました。そりゃあこんな毛皮に包まれていたら暑いですよね。
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これはいいモフモフでした。
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川の字に寝そべるうさぎさん達。うちもこんな感じで寝ているので妙に親近感が湧きます(笑)
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別角度から。かわいい。
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ペリカン。想像上のペリカンより二回りくらいデカいです。
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ハリスホーク。かっこいいですね。
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コアラはちょうど木の枝と枝の間に挟まって上手に休んでいました。
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ジェルキャンドル作り体験。
こんなのを作ることができます。うちの娘は工作が好きなので、こういうの大好きです。
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ここから好きなパーツを選んで、作っていきます。
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娘が選んだのはジンベエザメと、
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イルカ。
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好きな色の砂を注いでいき、
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配置していきます。こんな感じで色んな砂をまぜるのも綺麗です。
完成品の写真は自粛します。
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淡路島牛乳ソフト 350円(税込)で乾杯。
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甘さ控えめでめちゃくちゃおいしかったです。
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おやつも食べたので遊びコーナーへ。何か見たことあるこの遊具。アクアロールという名前みたいです。
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私が歩くと娘がごろんごろん回ります。写真の躍動感。
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最終的にこんな感じになります。めっちゃ楽しいんですけど、暑いですし、思った以上に疲れます。
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乗馬体験。係りの男性がずっと馬に関する説明をして下さいます。私も初めて乗馬しましたが、馬の肩甲骨の動きや骨盤の動きが感じられて、生き物に乗るってこういうことなんだと感じました。
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収穫体験へ。入り口で何を収穫するか選ぶのですが、淡路島といえば玉ねぎでしょう!と言っていたのですが、トウモロコシ収穫の方が魅力的だったのでそちらを体験することに。
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こんな感じで畑が広がっています。都心部に住んでいるとこういう景色を見るだけでテンションが上がります。
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トウモロコシ発見!というか係りのお兄さんがちゃんと良さそうなものをいくつか選んでくださって、そこから好きなのを収穫します。
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ぱきっと折ってぐるぐるっとまわして、収穫します。
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収穫ー。
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獲れたての野菜って、美しいですよね。
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係りのお兄さんが、入り口のところで食べて行ってもらっても良いですよ。」と言ってくださいました。
「え?トウモロコシって生で食べられるんですか?」と聞くと「食べれますよ」とのこと。

おもむろに皮をむきます。
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実を出します。
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おいしすぎて笑う娘。おいしいと感動しますが、おいしすぎると人は笑います。
写真でお見せできず申し訳ありませんが、めっちゃ笑ってました。ちなみに娘がかじっている根元の部分が一番おいしいとのことです。
味はフルーティーでジューシーなトウモロコシ?っていう感じの味でした。
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これにて帰るつもりでしたが、トマト収穫体験があったのでトマト好きの我が家はトマトも収穫することに。

トマト畑も綺麗です。
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美しい。真っ赤っかになっています。
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いろんな種類のトマトを栽培されていました。
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ミニトマトもトマトも弾けるくらいに実っていました。(実際弾けているトマトもあって、試食コーナーで食べることもできました。これがまたおいしい!)
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家庭菜園で育ててみましたが、やはり全然違います。ストック分も買おうかどうか迷いましたが、完熟なので食べきれる分だけを買って帰ることに。
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急に自宅の写真になりますが、新鮮なトマトって、へたがトゲのようにピンとしています。近所のスーパーで売ってるのとは明らかに違います。
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ふと思い出したように写真に撮りましたが、ここはイングランドの丘です。ちゃんとこういった見て楽しい庭園もあるのですが・・・。うちの家族は遊んだり食べてばっかりです。
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すっかり夕方になってしまいましたので、これで帰ることに。

さいごに

急に思い付きで出かけた「淡路ファームパーク イングランドの丘」への日帰り旅行でしたが、大成功でした。

私たち家族はなかなか新鮮な野菜を食べる機会も少ないので、新鮮な野菜ってこんなに美味しいんだと感動しました。

そして新鮮な野菜を食べると、笑えてきます。(野菜の話ばっかりしてる)

遊んで食べて、とても楽しかったです。また行きたいです。

「淡路ファームパーク イングランドの丘」おすすめですよー。


一応調べてみましたがAmazonでもトウモロコシ売ってますね。

父に腕相撲で勝った日のこと

keeb + yan = boy paradise


今週のお題が「おとうさん」とのことなので、父親に関して思い出したことを書きます。

なぜか、小さい頃から父は晩酌をして少しほろ酔いになると突然「腕相撲しよか」と言うことがありました。

幼稚園の頃は私が両手で父の指2,3本と戦ってもびくともせず、負けました。

小学校になり、私は片手になり父も指2,3本から手を全部使うようになりましたが、やはり全く勝てませんでした。

中学の頃になると、自分では勝てそうかもと思うようになりましたが「おお、なかなかやるやん、でもまだまだ」と父は言って一気にぐいんと腕を持っていかれました。

そして高2になったある日のこと、いつものようにほろ酔いになった父にまた「腕相撲やろか」と言われ、腕相撲をすることに。

お互いに手をぐっと握りしめ、力の入り具合を確かめます。高2になると手の大きさも父と同じくらいになり、ちゃんと父の手を握れるようになった感じがしました。

「レディー・・・ゴー!」と掛け声をし、一気に力を入れると少しづつ父の腕が下がります。

いつものように「おお、やるやん、でもまだまだ」と言って父は力を入れます。

私も力を更に入れると、お互いの腕が引っ張り合って腕が細かく震えます。

そして少しづつ父の腕が下がっていき、その日ついに私は父に勝つことができました。

「おー、あかん!」という父の言葉と、負けた時の驚きと少し焦ったような父の顔が忘れられません。

それ以降、父との関係も具体的にこれという訳ではないのですが、その日から何かが変わったような気がします。もしかしたら私の心の持ちようが変わっただけかもしれませんけどね。


これが私が初めて父を超えた日の話です。

だれの役に立つわけでもないような話ですが、今週のテーマを見て思い出したので書いてみました。






今週のお題「おとうさん」

リフォームする時にするかどうか迷っている箇所はしておいた方が良いけど結局その時の判断が正しいかもという話

2341 Renovations

タイトル長~!

先日の記事にも書きましたが我が家は中古マンションを購入し、全面リフォーム(スケルトンリフォーム)して住んでいます。
娘が生まれてから今の家を購入しまして、住んでから8年くらいになります。

実はですね・・・家を買う時にリフォームの業者さんに言われていたことがありました。

「リフォームするかどうか迷ったらしておいた方が良いですよ。とりあえずリフォームしないでおいて、後ですればいいやっていう方がいるんですけど、住み始めて家具が入ってしまうともう一度リフォームなんてなかなかできません。多くの方はリフォームしなかった場所はそのままになっています。」

といった感じです。確かに一理あると思いました。

確かにせっかくスケルトンリフォームまでして、次にいつリフォームするかわかりません。かといって何でも望み通りのリフォームをしていたら価格はどんどん上がっていきます。リフォームは間取りやどんな設備を入れるかなど殆どのことを自分の好きなようにできますが、価格もできるだけ抑えたいのでとても悩ましいんですよね。

我が家は玄関から入って廊下があり、その先にリビングがあります。よくあるマンションの間取りですが、その廊下に収納スペースを作るかどうかで悩みました。廊下の収納を作るかどうかで数十万円変わります。もちろん廊下の収納だけでなく、あれはどうするこれはどうするなど他にも色々選んだり決めたりすることがありまして、リフォームの総額が上がったり下がったりします。

我が家の結論は・・・「とりあえず収納の空間だけ確保しておいて、棚などはつけない」というものでした。理由は、収納したいものってその時々で変わってくると思ったからです。例えば子供が小さい時にはおむつやおもちゃ、子育てに必要なものを収納する必要があります。子供が成長してくるとまた別のものに変わってきます。それに、私たちには廊下の収納に何を置くのか明確にイメージできていなかったというのもあります。そんな中で出した結論が、場所だけ作っておけば、市販の収納ボックスを置くなり、家具を買うなり、またリフォームするなりできるだろう・・・ということです。


それから8年・・・結局リフォームせずにここまで来ました。

廊下の収納についてはかなり私たち夫婦が悩んだこともあり、何かにつけて(やっぱり収納作っておけば良かったな~・・・)と思うことがあります。業者さんの仰っていたとおり、一度家具を入れてしまうとなかなかリフォームできません。その荷物どこに退避させるのよ?という問題。やっぱりあの時棚まで作っておくべきだったのか!いや、でもあの時さんざん議論して、おそらくその時点で最善の結論を出したはず!という思いが行ったり来たり。市販の収納を組み合わせても、デッドスペースができておりすっきしりません。毎月家具の通販カタログを見ていても、空間の寸法に合う収納家具がなかなか売っていません。あーもうこんなに苦労するならバチっと収まる収納作っておけば良かった!

このまま一生モヤモヤしたまま生きていくのか・・・いや、このままでは死ぬとき妻に最後に言う言葉が「廊下の収納は・・・(ガクッ)」になってしまう!


ところが8年目にして事態は急速に進み始めます。


面倒くさがりの私たち夫婦も、ついに8年目にしてリフォーム業者さんへ連絡を取りました。実は8年経つと経年劣化で家のあちこち、具体的には壁紙や巾木がちょっと剥がれてきたり、電気のスイッチが割れたりと色々気になるところが出てきましたので廊下の棚の話とまとめて一度業者さんに相談しようということになりました。


「このくらいの壁紙の剥がれであればご自身で接着剤で修復されるのが一番良いと思いますよ、とか電気のスイッチは無償で交換します」とか提案を頂いて、廊下の収納についてはやはり作るとなると10万~30万くらいかかるということでした。

10万くらいなら良いけど30万はさすがに高いな~というのが我が家の感覚です。

それで、業者さんから見積もりを頂いたので金額の比較のためにもう一度廊下の収納について調べることにしました。オーダー家具ならいくらくらいするのか。通販でぴったりの家具はないか。

そうすると今までの調べ方が中途半端だったのか運命なのかこんなのがヒットしました。

ホームエレクター サイズ&カラーオーダー
shop.erecta.jp


見た瞬間、おお!きたきた!と心の中で叫びました。
金属製の家具を置くイメージではなかったのですが、サイズがぴったり合わせられる家具が8年も見つからなかった(探し方!)のですから、もうこれしかないです。

廊下の収納に合うサイズとパーツの組み合わせを考えて見積もりをして頂くと全部で10万円いかないくらいでした。リフォーム業者さんには申し訳ないですが、今回はこちらの方が安くて自分たちの思いに近い形で実現するということでホームエレクタのオーダーをすることにしました。

かなり長々と書いてしまいましたが、リフォーム屋さんの言ったことも正しいですし、当初迷って決めたことはやはりその時点での正解だったとも思います。そして最終的にはワイヤーシェルフのオーダーをして比較的安上がりで思っていた収納に近いものを作ることができて、やはり物事は落ち着くところに落ち着くのかなぁといった感じです。

これと言ってオチのない話ですが、リフォームを後悔しないためにはその時点でできる限り話し合って最良の選択(と思われる選択)を自分たちが決める、というのが結局上手くいくのかなぁと思います。





リフォームに関する記事はこちらです。
hinatakokage.hatenablog.com