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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

子供服を安く買う方法・安い子供服を買う方法。

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妻が「ええっ!」って半笑いで叫ぶので見に行くと昨年娘が気に入ってお出かけの時に着けていたアクセサリーのサイズが合わなくなっていました。

手首に3周巻くアクセサリーなのですが手首が昨年より太くなっていて3周巻くことはできず、2周だと同じ色のビーズが手首を一周しなくなり、変に余ってしまいます。


自分用の服の買い方と子供服の買い方は全く違うのだと気が付いたのは数年前の話。

自分用の服は、流行を追わずに長く着れそうなものを買っていますが、娘はどんどん成長しているので長く着れそうな服を買っても翌年には着れなくなっていることが多いです。翌年に着れなくなるといっても季節ごとに着る服は違いますので、消費サイクルが基本ワンシーズンなんですよね。

ちょっとしたブランドで子供服を買うと大人の服と変わらない値段がしてますが、これもワンシーズンで着れなくなります。割高な買い物です。コートとか大きいサイズでも大丈夫な服だと2シーズンくらい着れますが、Tシャツとかカットソーだとサイズが大きすぎると首回りが大きく開いてしまったりして気になります。

それでこのワンシーズンに着る子供服を探しにユニクロ・GU・西松屋へ行くことになります。

一番好きなのは西松屋。昔良く行った心斎橋の古着屋のように服が溢れるほど並んでいて(※西松屋に売っているのはすべて新品の服です。)、デザインも様々。値段も安く、自分たちのお気に入りのデザインの一着を探し出した時の満足度が高いです。西松屋に着いたら妻と手分けして片っ端から娘のサイズの服をチェックして、「これどう?」「これは?」とお互いに良さそうな服を見せ合い、最終的に数着に絞って買っています。(もちろん娘が自分で選ぶこともあります。)

他にも子供服を安く買う方法はあります。知人から買う、貰う(←ある意味割高かな?)、フリマで買う(1着100円とか、店じまい終盤に差し掛かるとまとめて500円とか1000円で買えます。)、ネット通販、ベルメゾンなどで買う、韓国子供服を買うなど。メルカリは使ったことないですがメルカリなんかも安く買えそうですね。

大事なのは子供服の消費サイクルはとても短いということです。基本ワンシーズン。生地が多少薄かったっていいんです。細部の縫製がちょっとあれでも良いんです。このシーズンだけ着れれば良いんですから。

いずれ娘が自分の服を自分で選ぶようになるので、娘が着る服を選ぶという期間限定イベントを今のうちに楽しんでいます。


「韓国子供服」というキーワードがあるということも知った

LED電球が切れる時ってどんな感じ?我が家のケースと、LED電球買い替えの時に思ったこと。

7年くらい使用したLED電球が切れて新しいのを購入しました。

あくまで我が家のケースですが、LED電球が切れるのって珍しそうなので記念に書くことにしました。考えてみたらかつて白熱電球や蛍光灯が切れた時はちょっと面倒くさいなと思っていましたが、LED電球は寿命が長いので「ついにこの日が来たか!」と感慨深い?ような気持ちでした。

使っていたLED電球

7年前に購入しましたので中身は同じではないかもしれませんが、型番はこれでした。

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キッチン上のダウンライトの電球です。キッチンの電球ですが我が家はアイランドキッチンで、リビングと一続きになっていますのでリビングで過ごす間はずっと点けていました。(キッチンの電球にしては使用時間は長いと思います。)

LED電球の不調から故障まで

1か月くらい前から、キッチンにあるLED電球にちらつきが出始め、暫くすると直る、という現象が起きていました。

最初は、「今ちらついた?」「気のせいじゃない?」っていうくらいの一瞬でしたが、段々とちらつく時間が長くなり「あーこれはちらついてきとりますなぁ」というくらいの長さに。一瞬から2,3秒くらいになり、最後の方は10秒くらいでしょうか。

ちらつきの頻度と時間が長くなってきてついに先日、LED電球が切れました。最後は明るさがかなり落ちてきて、消えた?と思ったら少し光っていました。

普段はこんな感じで、

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最後はこんな感じです。消えているように見えますが奥の方がかろうじて光っています。光の力が・・・弱まっている・・・

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新しいLED電球を購入

今度はパナソニックのLDA6LHE17BHSという型番のものにしました。照明は電球色の方が好きなので電球色で、ダウンライトの斜めソケット専用なので、ちゃんと電球部分が下を向くようになっています。

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こんな感じで電球のガラス部分が斜めになっています。

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取り付けてみると我が家の器具に対し電球が少し大きめで、ぎりぎり収まりました。普段は気にならない場所ですのでこれでよしとします。
明るさは前のよりもかなり明るい印象ですが、LED電球は徐々に明るさが落ちてくるといったような情報も見かけましたので明るさが落ちてきていたのかもしれません。光の色は好みがあるかと思いますが私には今回購入したパナソニックの方が白熱球に近い色に感じたので好きです。

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今回わかったこと:「LED電球は長く使うので、ケチらずちゃんとしたものを買う」

先日、トイレの電球が切れたのに合わせて、安価なノーブランドのLED電球を購入したのですが、電球色の光の色も変に黄色っぽく、最初からちらつきがあって微妙な感じでした。トイレに行くたびに、この光の色微妙だな~と思ったり、ちらついているのを見るとあまり気分が良くありません。安物買いの銭失いと言いますが、更にLED電球は寿命が長いのでやっかいです。

どうせ使うなら、長く使ったり、毎日使うものはちゃんとしたものを買って使うというのは大事だなと改めて感じました。

2017年の母の日 娘が作った肩たたき券が斬新なデザインだった

先日は母の日でしたが皆さんは何かされましたか?してもらう側でしょうか?

妻が外出している間に私は家事を済ませ、娘には1000円を渡して近所の花屋さんへお花を買いに行って貰いました。我が家では対応できる方が家事をするのは当たり前なのですが、母の日なのでいつもより余計に家事っておりました。何かプレゼントを渡すことも考えたのですが、「何か欲しいものある?」と聞いたら「別にない」とのことで、欲しいものはあるけどいざ聞かれると思いつかないといういつも通りの感じです。「対応できる方が家事をする」、と偉そうに書いておりますが妻は専業主婦、私が外で働いておりますので普段は妻が殆どの家事をしてくれています。私が家事をするのは朝と会社から帰ってからと休日だけです。


家の中を掃除している間、娘の遊び相手にはなることができない訳ですが、「パパが掃除している間にママにマッサージ券を作ってあげたらどう?」と提案してみると「いいねぇ!」と言って娘は作業を開始しました。


そうしてできたのがこちら。

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手紙付きです。そういえば娘にこの手紙の掲載許可は取っていないことに気が付きました。まだ今は良いのかもしれませんが、どこかのタイミングでこういったプライベートな内容のものは許可を取るようにした方が良いのかも知れません。

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マッサージ券を開けてみると、なんと!何度も使えるデザインになっていました。私のイメージでは1枚につき1回有効だったのですが、これだとかなりの回数マッサージをして貰うことができます。

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帰ってきた妻が早速マッサージ券を見て「これこんなに使えるん?いいの?(笑)」と言ってました。


娘の買ってきた花。1000円を渡して「1000円以内で買える花で、あとはお任せするわ」と言ったらこんな感じでした。

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たまに思い出したように使うやつ。ただ、疲れすぎているとこれを使うのすら面倒くさい。

「インセンティブに向かって人は動く」 ヤバい経済学・ヤバすぎる経済学 感想

お久しぶりです。前回の更新から日数が経過してしまっていますが、皆さんお元気でしょうか?
私はおかげさまで元気にさせて頂いております。(黄砂か何かでちょっと喉が痛いんですけどね)

ゴールデンウイーク、皆さんはどう過ごされましたか?楽しまれましたでしょうか?お仕事ですか?
私は特にどこへも行かず、自宅で子供とマインクラフトで地下にあるカフェを作ったり、お風呂全体の掃除をしたり、実家に帰って家族と色んな話をしたりして過ごしました。あと連休なので自分用に1つゲームソフト(グラビティデイズ)を買いました。慣れてくると重力操ってる感があってとても気持ちいいです。あと主人公キトゥンが可愛いですね。ゲームを面白いと感じられなくなっているという記事を1年前に書きましたが、これには波があって最近はまたゲームを楽しんでいます。自分でもこの気持ちのゆらぎの意味が分からないのですが、もともと飽きっぽい性格なのであっちに行ったりこっちに行ったりしてるのかもしれません。

GWはどこに行っても人が多いですし、旅行も割高なので出かけるのが億劫になってしまいますが、家族みんなが休みのこの時期に旅行しないと結局旅行できないですよね。別で1週間とか休みを取るのか?と言われるとおそらく取りません・・・。

近況報告はこのくらいにしておいて、やっとこの2冊を読み終えました。
この本、かなり話題になっていたらしい本ですのでご存知の方はご存知かと思いますが、私にとってはこの「インセンティブ思考」、「インセンティブに向かって人は動く」というのが結構な衝撃で、人生の真理とも言えるくらい(←言い過ぎかな?)色んなことを納得させられる考え方でした。

本書には「インセンティブ」以外にも重要なキーワードがいくつかありますが、中でも「相関関係と因果関係」、「情報の非対称性」なんかが印象的でした。今回はその辺のことについて書いていきます。

相関関係と因果関係

これは以前から度々見かける言葉なので、知っていました。ある記事に付いているはてなブックマークのコメントを見ていると、「この記事に書かれているのは相関関係で因果関係じゃないよね!」なんて書かれているのをよく目にします。

以下はwikipediaからの引用です。

因果関係の逆転
火災現場に出動する消防士が多いほど、火災の規模は大きい。
したがって、出動する消防士が多くなることが、火災が大きくなる原因だ。

消防士の人数と火災規模には強い相関関係があるが、上のような因果関係は存在しない。実際には火災が大きいから多数の消防士がそこに送り込まれているのであり、因果関係は逆である。

引用元:相関関係と因果関係 - Wikipedia

こういうやつです。

火災の規模が大きいから多数の消防士が出動するのであって、多数の消防士が出動するから火災の規模が大きくなる訳ではありません。

本書の中では私たちが常識だと思っていることや、通念だと思われていることが実は間違っているというようなことが書かれていました。

情報の非対称性

こちらもwikipediaより。

「売り手」と「買い手」の間において、「売り手」のみが専門知識と情報を有し、「買い手」はそれを知らないというように、双方で情報と知識の共有ができていない状態のこと
引用元:情報の非対称性 - Wikipedia

本書の中では情報の非対称性がインターネットによって変わってきているということが書かれています。

日常生活の中でもこういった状況はよくあります。例えばこないだ私は洗濯機を買ったのですが、お店の値札は26万円でした。洗濯機売り場を見ていると店員さんが来られて、洗濯機の説明を受けて最後に「お値段は頑張りますので、おっしゃってください!」と言われて立ち去っていきました。

この時点で店員さんと私では持っている情報が同じではありません。私はこの洗濯機がいくらで売られていていくらくらいまでなら値下げが可能なのかを知りません。その場で私は価格コムを開いて最安値情報を見てこの洗濯機が18万円以下で買えることを知る訳ですが、インターネットがなかった頃であれば知りえない情報です。店員さんの顔色を伺いながら交渉して、結局いくらで買うのが妥当な値段なのかを知ることなく買っていたでしょう。もちろん、価格コムが必ずしも正しいという訳ではありませんが、私としては26万の値札が付いている洗濯機が18万円で売られている情報を知るのは、間違いなく強力な武器になります。

その後、私が価格コムの画面を見せることもなく、店員さん自らが価格コムの最安値がこの価格なので、この価格にさせて頂きますと言ってくださいました。更におまけとかポイントとかを含めると最安値以下の価格になりました。私は店舗で購入する以上、最安値では買えないだろうと思っていたのですが、交渉することもなく大きく値段が下がっていくのには驚きましたが、ありがたいことですので黙って聞いていました。

「インセンティブに向かって人は動く」ということ

Candy Anyone?
より多くのお菓子が欲しい

最初にインセンティブの意味をおさらいしておきます。

インセンティブとは?

人の意欲を引き出すために「外部から与える刺激」のことです。
また出来高そのものをインセンティブ(=報奨)と呼ぶ場合や、まれにですが、そのようにして引き出される意欲をインセンティブ(=意欲)と呼ぶ場合もあります。
引用元:[三省堂辞書サイト]10分でわかる「インセンティブ」

「ノルマを達成した際の報奨金」をインセンティブと呼んだりすることがありますが、これも「意欲を引き出すために外部から与える刺激」の1つなんですね。お金が欲しいからノルマを達成しようとします。

インセンティブは経済的なことに限らず、社会的・道徳的なことも含まれるそうです。

社会的インセンティブ・・・悪いことするやつだと見られたくない
道徳的インセンティブ・・・悪いとわかっていることをやりたくない
(ヤバい経済学P22より引用)


本書では「インセンティブに向かって人は動く」ということについていくつか具体例を書かれていますが、例えば不動産屋さんの仲介手数料は成功報酬であり、物件が売れた際に支払われるものですので1つの物件に時間をかけるよりも数をこなす方向に動く事が合理的です。

ですので不動産屋さんに家を売るのを依頼した場合に、不動産屋さんという専門家にお任せしたのだから高く売ってくれるはず、という期待通りに動いて貰えるとは限らないといったようなことが書かれています。

理由は高く売ることよりも数を多くこなす方が報酬が多くなるから、ということです。

これはちょっと違う話かもしれませんが以前、こんな記事を書いていて、

hinatakokage.hatenablog.com

「人は自ら幸せに向って進む」

と書いています。この時は本書を読んでおらず「インセンティブ」という言葉も知りませんでした。どんな人も意識的・無意識的に自分が幸せだと感じる方向に進んだり選択したりしているんじゃないかと思っています。

お腹が空いたら食べる、喉が乾いたら水を飲む、お金が欲しいからお金を稼ぐ、楽をしたいから仕事をサボる・・・

良い事も悪い事も、突き詰めると全て生物としての本来の目的「生きる」ということに通じているような気がします。一見、「生きる」ということに逆行するような行動もその行動はその人にとって他の選択肢よりもそうする方が幸福度が高い(=不幸度が低い)という事なのかもしれません。

私は「世の中のすべてのことには理由がある」と思いたいタイプなので、多くのことに理由付けができる「インセンティブ」というキーワードに大変興味を惹かれました。


ドラム式洗濯機を買い替えました。買い替えの際にお店で聞いたこと

先日の続きです。

hinatakokage.hatenablog.com

洗濯機からものすごい爆音がするようになったので家電量販店へ見に行きました。

我が家ではエアコン、冷蔵庫、洗濯機など大型なものは設置や工事などの手間、アフターケアを考えて通販で買わずに家電量販店で購入するようにしています。

事前に価格コムなどで調べて妻と検討した結果

・ドラム式洗濯機は縦型洗濯機と比較して高価だが、便利さを知っている以上もう縦型には戻れない。

・現在は日立・パナソニックの2強になっているみたいなのでどちらかを買う?

・ドラム式洗濯機は6~7年くらいで壊れる前提で予算を決める

・予算は15万円~20万円くらい。できれば安い方が良い。

となりました。

いざ、某家電量販店へ

先日、スマホの契約の時に洗濯機コーナーをチラ見していた限りでは価格コムよりかなり高い値札がついている印象でしたが、今回故障した洗濯機もタイムセールでかなり安く購入できたこともあり、安くなっている機種はないかなーと見てみました。

妻とあれこれ物色していると早速店員さんが話しかけて下さって、

「お値段は勉強させて頂きます」

とのこと。値札の価格よりは安くして頂けそうな雰囲気。

店員さんに各メーカーの洗濯機の違いなどを聞いてみました。

店員さんに聞いたこと

・どのメーカーのものがおすすめですか?

 → 各社それぞれ違いがありますが、売れているのは日立、パナソニック、東芝の3社がほとんどです。

・東芝って、倒産したら修理とか保障とかはどうなるんですか?

 → 実は、すでに東芝の白物家電部門は中国の会社に売却済みで、今回倒産したとしても関係ないです。

参考:東芝、中国メーカーに白物家電事業を売却 「東芝」ブランドは40年間使用可能 - ITmedia ビジネスオンライン


・日立、パナソニック、東芝の違いを教えて下さい。

 → 日立は、ナイアガラ洗浄という機能により洗浄力が強いのが特徴です。

 → パナソニックは温水洗浄機能が付いていて、こちらも洗浄力が強いです。また、高い温度で洗濯~乾燥までが短い時間で終わります。但し短い時間で終わりますが、高温で乾燥させますので電気代は他社の洗濯機と同じくらいになります。

 → 東芝は、乾燥フィルターのお手入れがしやすい設計になっているのがおすすめです。乾燥フィルター部分に水が通るような構造になっており、詰まったほこりが自動で洗い流されるようになっています。

 → 各社、上位機種と下位機種の違いは、上位機種の機能を全部入りとした場合に、1つずつ機能を削っていったような感じになっており、自分にとってどの機能が必要か?によって購入するモデルを選ぶのがおすすめです。

ここでトラブル発生!洗濯パンのサイズを計り忘れてました!

ここで今使っている洗濯機のサイズ、洗濯パンのサイズを計り忘れていることを思い出しました・・・。
一回帰って出直しかと思っていたところ、店員さんに今使っている洗濯機の購入年度とメーカーを伝えると洗濯機のサイズを教えて下さいました。
さすが店員さんです!

皆さんはこんな失敗をされないかもしれませんが、洗濯機を購入する際には洗濯パン周りのサイズを計っておくことをおすすめします。

また、洗濯機のサイズを教えて頂いた結果、衝撃的な事実が判明しました!

なんと、我が家の洗濯機の設置場所は奥行きの余裕があまりないので、設置できる機種がかなり限られていました。このあたりはリノベーション物件ならではの問題かもしれません。(我が家は中古マンションをフルリノベーションして住んでいます。)最近の機種は幅が狭く奥行きが長い製品が多いとのことでした。その方が正面からの見た目がコンパクトに見えるからでしょうか?

我が家が購入した洗濯機は?

ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-NX120ALです。

奥行きの短いサイズの洗濯機の中から、結局最上位のモデルを購入することにしました。
当初、店頭価格では25万円くらいだったと思いますが、店員さんに努力して頂いた結果、色々なキャンペーンやポイントキャッシュバックを含めて当時の価格コムの最安値以下の価格17万円くらいで購入することができました。

決して安くない(むしろかなり頑張った高価な)買い物でしたが何とか予算内に収まったので良しとします。今度は小まめに掃除して、また6、7年の間頑張ってもらいたいです。うん、これでいいんだ。これは家事の時間を減らし、家族で過ごす時間を少しでも増やすためのリアル課金なんだ。

番外編:糸くずフィルターのゴミ取りフィルターが使いづらい

社外品のこういった糸くずフィルターの掃除をしやすくする商品がありますが、これが使えませんでした。

2017/4/27 修正:使えないと思っていましたが、id:OKPさんより同じ形状のゴミ取りフィルターで使えるし実際使ってますとのコメントを頂きました。OKPさんありがとうございます。

ドラム式洗濯機を買い替えました。買い替えの際にお店で聞いたこと - 日なたと木陰

日立だけどそのフィルター普通に使えてます。かなりゴミが取れるので洗濯2回に1回は交換してる。 https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/O/OKP/20170324/20170324083906.jpg

2017/04/26 17:38
b.hatena.ne.jp



工夫すれば使えないこともなさそうですが、今回購入したBD-NX120ALの糸くずフィルターの形状がこんな感じでブラシのようになっているんです。

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ブラシみたいに突起が多いので、上の不織布のフィルターに穴を開けるなどしないと装着することができませんが、加工して装着する労力があるなら小まめに掃除した方が良いかなと思い、使わないことにしました。

さいごに

買い替え理由が「爆音」でしたので新しい洗濯機の静かさに感動しました。それと新しい洗濯機を買うと回っているドラムをしばらく眺めながら文明の勝利を味わうという儀式をしますが、前の洗濯機と比較して水流や洗い方などが進歩しているのを感じます。

ドラム式洗濯機の購入を検討されている方には、

・家電量販店で買うこと
・価格交渉はすること
・洗濯パンのサイズを確認しておくこと
・6・7年が寿命の目安なので財布と相談して6・7年で壊れても良いような予算にすること

をおすすめします。

この記事がどなたかの参考になれば幸いです。


またこれから長い間よろしく頼むよ!
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以前に書いた関連記事はこちらです。

hinatakokage.hatenablog.com

hinatakokage.hatenablog.com

人生の主人公は?

子育てをしていると子供を見ていて気づかされることが多くあります。

娘と一緒にお風呂でいろんな話をするのが日課になっています。同性であれば大きくなっても温泉に一緒に入ったりできますが、娘と一緒にお風呂に入るものもうそんなに長くないでしょう。

そんな寂しさを感じながら、今のうちに色んな話をしています。

楽しい事について、嫌な事について、好きな食べ物について、どれだけ給食をおかわりしたかについて、公園でどんな遊びをしたか、誰と遊んだか、おやつは何だったか、習い事で嫌な事があった、習い事で上手くいった、転んでけがをした、注射をしたけど泣かなかった・・・などほんとに色んな話をします。

私が聞く事も多いのですが、娘から聞かれる事も多いです。

「パパは何色が好き?」

「○子の好きなくだものは何だと思う?」

「パパの好きなくだものは何?」

「○子はディズニーランドに行きたい!」

「パパはどこに行きたい?」

「パパは○子のことは好き?」

「○子のどんなところが好き?」

「パパは将来何になりたいの?」

「パパのお仕事はどんなの?」

「パパはおじいちゃんになったら死ぬの?」

まっすぐな目でこちらを見て聞かれると、即答できるものもあればハッとさせられて考え込んでしまうようなこともあります。

私は小さいころから「お兄ちゃんだから賢くね」とか「お兄ちゃんだから我慢しなさい」とか言われて育てられてきました。

もちろん両親には感謝しているのですが、もともとおとなしい性格もあって、人前では周囲に合わせること=主張しないことが正しい事だといつしか思うようになりました。

このブログでは自分の考えたことを書いていますので、これを読んでいる方は矛盾していると思われるかもしれませんが、私は大勢の人の前で意見を言ったり感情を出すのがあまり得意ではありません。

私の娘は躊躇なく感情を表に出します。嬉しい時は嬉しい、悲しい時は悲しい、痛い時は痛い、楽しい時は楽しい。

はっきりと自分の意見を言いますし、一度言い出すと頑固です。これがしたい、これが食べたい、この服を着たい、習い事はこれがしたい。

娘もこれから社会生活を営んで行かなければなりませんので、命に危険があること、周りの人に迷惑をかけること、お行儀の悪いことは注意しますが、それ以外なら娘の意見をできるだけ尊重するようにしています。

娘と話をしていると、ちゃんと自分の意見を持っていて、自分の感情を表に出すことは素敵なことだなと思うようになりました。


「パパはどうしたい?」

と言われると、

自分はどうしたいのだろう?とその都度考えるようになって、最近では少しずつ、自分はこれがしたい、これが食べたい、ここへ行きたいと言えるようになりました。


皆さんは自分の人生の主人公になっていますか?