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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

たまには専業主婦にもお休みを。妻は昨日久々のお休みでした。

子育て 暮らし 考え方

http://www.flickr.com/photos/61172365@N00/481680379
photo by TerryJohnston

先日、この記事を拝見しました。皆さんはご覧になられましたか?

うちの妻もツイッターでこの記事が流れて来たようで、「こんな記事知ってる?」と聞かれました。

この話、専業主婦である妻が以前全く同じことを言っていました。

まだ娘が産まれたばかりの頃の事。

妻「あーこかげ君はいいよねー。会社に行って仕事する方がどんなに楽だろう・・・。私には自分の時間が全くない」

しかし私には疑問が残りました。

私「でも録画したテレビは全て消化しているし、パズドラだって凄く進んでるじゃない?時間がないと言うなら俺だって時間がないよ。録画したドラマを見る時間も、パズドラをする時間も全然足りてない。」

妻「そうじゃなくて、細切れの時間はあるからテレビを見たり、パズドラしたりはできるけど、自分の為に時間を使っているという実感が持てないの。」

妻には空き時間がないのではなく、子供から完全に開放される時間がないのだという事をこの時にようやく理解しました。

それから我が家では妻でも有休を取れるようにしたのです。

有休と言っても、妻には給料が出る訳ではありませんのでただの休みなんですけど、“有休”としたのは妻が宣言すればいつでも休めるように我が家の制度として作りたかったからです。

それから年に数回妻は有休を使います。(いつでも使えると言っても年に数回でモチベーション維持するには十分なようです。朝妻が出かけて夕方に戻った時には娘に「会いたかったー」と言っています。解放されたいのに気が付けば子供の事を考えています。出かけ先でも結局娘の服を買ったりしている時もあります。母の宿命かも知れません。)

昨日は久々の妻の有休でした。
友人と飲みに行って朝帰りをしやがりました(笑)
今回は娘もじいちゃんばあちゃんの家にお泊りに行ったので、私もゆっくりしたんですけど、父親である私にとっても妻の有休の日にはメリットがあります。

それは

1.娘と二人っきりで過ごす時間を持てること
2.子供と二人っきりの時ならではの大変さ(家事育児ワンオペの大変さ)がわかること
3.(ない方がいいけど)妻にもしもの事があった時の為に自分と娘の世話をする練習をすること
4.妻が幸せを実感することができ、帰って来た時にはモチベーションが復活していること

です。

最後に

父親の皆さん、気が向けばぜひ奥さんに休ませてあげて、子供と父親だけで過ごしてみて下さい。子供が泣き止まず途方に暮れる事もあるし、子供が自分だけを頼ってくれる幸せを味わう事もできます。

お正月休みも始まります(始まっています)ので、いいチャンスだと思いますよ。