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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

時間は有限であるということ。

子育て 暮らし 考え方

http://www.flickr.com/photos/66355718@N00/206950948
photo by FABIOLA MEDEIROS


昨日の記事を書きまして、このようなコメントを頂きました。

これです。

妻と娘の髪を乾かすというライフハック - 日なたと木陰

早寝早起きして、嫁と娘の髪を乾かすのは私の日課でもあります(^^;;他人様とは思えず驚きました。

2014/12/11 12:55

「私の日課でもあります。」もう一回書きます。「私の日課でもあります。」
毎日とは・・・恐れ入りました。
プロフィール画像がスネークなので、銃をドライヤーに持ち替えて髪を乾かすビッグボスの姿を想像すると微笑ましかったです。

そして介護ヘルパー (id:kendyvista7)さんのブログのこの記事を拝見しました。

その記事の中に更に別の記事が紹介されていました。

すごく心に沁みました。
すると、この記事の中にも更に別の記事が。

修学旅行が最後の旅だという事はこれまでに考えた事がありませんでした。

時間は有限であるということ

共通するのは、時間は限りがあるという事です。
そんなのわかってる。とは言いつつも気が付くと目の前のことを片付けて過ぎていく毎日。

時々こういう風に思い出させてもらわないとすぐ忘れてしまいます。

そう、時間には限りがある。

私は子供を毎日抱っこしているのですが(というか子供が毎日抱っこしてと言ってくる)、最近すっかり重くなって「よいしょ」と掛け声をかけないと持ち上げられないくらいに重くなってきました。

成長は嬉しい反面、やがては持ち上がらなくなる日が来るだろうと思うと少し切ない気持ちになります。

魔女の宅急便のシーンにもありましたね。
(※以下ちょっとネタバレあります。)

パパ「どれ、私の小さな魔女を見せておくれ。母さんの若い頃によく似てる」

キキ「おとーさん。ねえ・・・高い高いして?小さい時みたいに!」

パパ「よーし・・・」

(なかなか持ち上がらない・・・。)

(二人の笑い声)

パパ「いつの間こんなに大きくなっっちゃたんだろう・・・うまく行かなかったら帰って来ていいんだよ」

キキ「そんな事に、なりませんよーだ!」

パパ「いい町が見つかるといいね」

キキ「うん・・・。」

引用元:魔女の宅急便

親とあと何回食事できる?好きな人とあと何回デートできる?親友とあと何回ゆっくり話ができる?

毎日忙しい、やることは沢山ある。自分の時間だって欲しい。もちろんそうです。

でもたまには思い出したいです。

時間は有限であるという事を。