日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

眼鏡って、鼻の支えのところ2種類あるでしょ。フレームと一体になってるやつとフレームから枝分かれしてるやつと・・・

今週のお題「選んでよかったもの」

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photo by Thomas Hawk

眼鏡って、鼻の支えのところ2種類あるでしょ。

今調べると鼻(ノーズ)パッドって言うそうです。意外とそのままの名称でした。

今日のテーマ、結論から言いますと“鼻(ノーズ)パッドのついたメガネを買う”という事です。

鼻パッドのあるメガネとないメガネと両方を使っているんですけど、パッドのあるメガネの方があまりずれません。

メガネの重さも違うんですけど、鼻パッドがないメガネはこの時期すぐにずれ落ちてきて、暑さとのコンボでいくら温厚さで定評のある(笑)私でもイラっとしてしまいます。

以下はそれについて長々と解説します。

20年コンタクト生活、なぜ今さらメガネに?

今まで20年くらいずっとコンタクトレンズだったのですが、メガネに変えました。というのも最近メガネが安くて良さそうなものが多く出回っており、良いな~と思っていたことと、ネットサーフィンしているとコンタクトレンズの危険性について書かれている記事を何度か見かけたからでした。あとレーシックも興味を持ったのですがいろいろと問題があるようなのでやめました。ここではご紹介しませんが、ご検討されている方はgoogle先生に一度ご相談されてみて下さい。


コンタクトレンズ使用のリスク・気になる眼障害 [視力矯正・コンタクトレンズ・メガネ] All Aboutコンタクトレンズ使用のリスク・気になる眼障害 [視力矯正・コンタクトレンズ・メガネ] All About


コンタクトにできないたった1つのネック

それでもコンタクトへ移行するのを躊躇していました。それはお風呂で目が見えない問題です。自分だけなら問題ないのですが子供と一緒にお風呂に入った時にケガしてる箇所のチェックをしたり、お風呂の壁に貼るあいうえお練習シートであいうえおを教えたりできないんですよね。これは困ります。子供がせっかく「これな~に?」と興味を持って聞いてきているのにこっちが読めないのでは話になりません。

FORゆの発売

お風呂用メガネが発売されています。これでお風呂問題が解決できる!という事で買ってみました。
今のところ良い感じですがネットの評判ではくもり止め効果がだんだん消えてくるとの事。私も様子を確かめてみたいと思います。
ただ、かなり安いので消耗品と割り切れる値段かな、とも思います。

コンタクトレンズとのハイブリッド方式に落ち着く

これからはメガネで!と言ってもコンタクトが有利な状況もあります。

スポーツをする時、運転する時などです。

メガネはレンズの外側は裸眼の視力なのに対し、コンタクトレンズは視界のすべてがクリアになります。

長時間運転する際にはコンタクトの方が私は疲れません。視界が切れているのでメガネはちょっと不安です。

今のところワンデータイプのコンタクトレンズとの併用に落ち着いています。

ちなみに、コンタクトレンズ販売店に併設されている眼科の先生はメガネでした。これもコンタクトの危険性を証明する要素としてよく言及されていますね。

まとめ

メガネを買われるときには鼻パッド付きのものがおすすめです。

でも鼻パッドがないもの(セルフレームと一体になっているもの)はメンテナンス性が高いのでおうち用に良いと思います。

最近ではメガネも安く手に入れることができますので、家用と外出用2つ持たれるのもおすすめですよー。