日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

父親を亡くした友人からのアドバイス

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photo by clappstar

皆さんお盆休みはいかがお過ごしでしょうか?お休みでない方におかれましては、お疲れ様です。

どこへ行っても人が多いし、旅行も割高だし、かといってこういう時じゃないとまとまった休みが取れないのでどうしようかと悩んだ末に結局家にいるというこかげです。

昨日以下の記事を拝見しました。


いつか息子ができたなら酒を交わしたいと思った - さっきもUたやんいつか息子ができたなら酒を交わしたいと思った - さっきもUたやん

電車で向かいの席に座る中学生ぐらいの男の子とその子のお父さん。毎日通勤で電車に乗るのだが、男同士の親子を見た覚えがない。男の子が持つトートバッグから花束が顔を出...


これを読んで高校生の時に父親を亡くした友人がいるのですが、その友人と話した時のことを思い出しました。

その友人は、お父さんを亡くしてから「俺は自分の好きなように生きるんだ」と言ってプロを目指してバンド活動をずっとしていました。

今は結婚し、子供もできて音楽とは関係のない仕事に就いています。

先日、仲間の一人がその友人に親が生きているうちにしておいた方が良い事ってある?と聞きました。

その友人曰く、何でもいいからもっと一緒に過ごしておけば良かった、例えばくだらないテレビを見て、「しょうもな~。」と言い合うような事をしておけば良かったとの事でした。

人生における食事の回数が決まっているなんてことも言いますが、その中で両親や子供、家族と一緒に食事をする回数はもっと少ないですよね。

例えば70歳の両親に年1回会って食事するとしたら、80歳で亡くなった場合10回、90歳なら20回という事になります。
単純計算ですが、少ないと思いませんか?

こういう風に考えると寂しくもありますが家族と過ごす時間を大切にできるようになります。

皆さんいろんな事情があって家族と一緒にいられないこともあるかと思いますがご家族と一緒に過ごす事を意識されてみては如何でしょうか?

ちょうどお盆なので、故人を偲ぶとともに家族と会うテーマを記事にしました。(タイミングとしてはもう遅いかな・・・。)

最後までお読み頂きありがとうございました。


以下広告です。この本の中に一生に食べるごはんの回数は、約90000回と書かれているそうです。