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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

ブログを書き続けることについて

http://www.flickr.com/photos/63155157@N03/9212290537

ヌーの大群かっこいいですねー。今知りましたが“nu”じゃないんですね“gnu”でした。“nu”で検索するとアレな画像が沢山ヒットしました。ブログをやっているとこんなことも勉強になったりします。

今回はどーでもいい記事です。あなたの数分間を無駄にする可能性があります。



さて、話題になっております、トピック「書き続ける」についていろいろな方のブログを拝読しました。


毎日書き続ける人、毎日書くと記事の質が下がってしまうので書きたい時や書ける時に書く人、辞め時も考える人、いずれも正解であり、とても参考になりました。


私はと言いますととても飽き性なのですが今のところほぼ毎日書けています。
これは読者の方とはてな村の皆さん、それから運営の方々のおかげだと思っています。


最初に渡された手斧、切れ味が鈍くG級の方々を切ろうにも弾かれてしまいます。今も必死に研いでおります。
また、G級の方々は手斧だと思って軽く扱っておられますが、私から見ればそれは両手斧、立派なバトルアックスだったりします。
そんな各々の武器を持って投げ合う。時に厳しく、時にやさしく。


私がずっとROM専だったのはインターネッツは殺伐としていて、私があなたを狙う時、私もあなたに狙われているという事が恐ろしくて、逃げのROM専だった訳です。前線で戦うブクマカーさん達を最後尾から眺めつつ、ブクマ数を元に激戦区の様子だけを眺めて来ました。


しかしです。2ヵ月前、ようやく手斧のグリップを確かめながら戦地へと赴きましたが、意外でした。


激戦を生き残ってきた大きなバトルアックスをかつぐ猛者の方々の何と優しい事。直球の優しさの時もあれば、手練れのオークがしょうがねぇなぁ!迷惑だから死ぬんじゃねぇ!と回復アイテムを渡してくれるが如き繊細な優しさの時もあったりなんかして。


はたまた手斧を投げ合ってると思ったら途中で花束に変わっていることもあったり。


先日はてな村は広大なインターネットの中においては小さな集団であるといったような記事を拝見した覚えがありますが、ネガコメで罵倒されることがあったとしてもそれは広大なインターネットの海において私たちは同じ船に乗り合わせた仲間と言ってもいいでしょう。縁あってのネガコメなんですね。どっかの映画のようにきっとこのワールドに異変が起きた時にはみんなで力を合わせる、そんな夢を見てます。


急に終わりますけど、何が言いたいかって皆さん今後とも宜しくお願いします!そしてありがとう!
また、かつての私のようにROM専の方、ブログ始めてみられたらどうでしょう?手練れのオークじゃないけど、回復アイテムは惜しみなく使うよ。


からの手斧攻撃だトリャ~!!!油断しただろう?ここは戦場だぜ~!!


最後までお読み頂きありがとうございましたー。


そうそう、わかってるんだよ。ここの人たちはこんなリンクをクリックすることはないということを。かつての私もそうだったし。リンクは踏んじゃダメ。どうしても見る時はリンク先がどこかを見てから。これ皆さんもおばあちゃんから教わったでしょ?でもね、今は気になるリンクがあったなら踏めばいいさ、そんな気持ちに変わったんだ・・・。



photo by Jay Aremac