読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

子育てにプレッシャーを感じたら、時には親であることを止めて人生の先輩として助言したり、子供と同じ目線に立ってみる。

子育て

http://www.flickr.com/photos/42619839@N00/3753969261
photo by DrJohnBullas

“子育てはあっという間に終わるので今を大切に”と多くの方が言われているし、実際に振り返ってみればあっという間に子供は成長していて、もうこんなに大きくなった!と驚く。

しかし毎日子育てをしていると気が付けば体力・気力共に消耗しているのも事実。

それでもまだ私は会社へ行っている間は子育てから離れているので気分的には切り替えが容易ではあるが、専業主婦である妻はもっと大変だろう。ありがとう。

親であるこちらもいつも体調が万全な訳ではないので、時には親であることを止めて、単に人生の先輩としてアドバイスをするに留める。すると少しは楽になる。

例えば、親であれば○○しなさい!とか○○しちゃだめ!とか言ってしまいがちだが、○○した方が上手く行くとパパは思うよ!とかパパだったらこうするなー!とか言うようにする。

そしてそれを聞かなかったとしてもとりあえず子供に委ねる。もちろん成功する時もあるし、失敗する時もあるが、失敗した場合の後のフォローだけをする。

また、子供の目線や立ち位置に合わせてみたりもする。

例えば、歯磨きがめんどくさいー!となっている状況。
親の立場なら「虫歯になるよ!ちゃんと歯磨きしなさい!」となるが、子供と同じ立ち位置になってみる。「歯磨きめんどくさいよね!じゃあ今日は歯磨きなしで!」と言うと子供の方がびっくりして「ちゃんと歯磨きしないと虫歯になっちゃうよー!」と言ってくれる。親が言わなくてもちゃんと子供は歯磨きの大切さをわかっている。いつもは親に甘えているだけなんですよね。

親の方も“親”であろうとして頑張るのは良い事だと思いますが、時には重荷に感じる事もあります。そんな時は一旦親の立場から離れてみても案外子供はちゃんと成長しているから不思議。と書いたけど不思議でもなんでもなく、私のしていない間妻がほとんどの時間育児してくれてるんだよなーと・・・。


精進致します。