日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

ウイルス性胃腸炎2度目の襲撃!今度は感染対策をして家族全滅は免れました。

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photo by theloushe


幼稚園が始まった初の週末。娘がウイルス性胃腸炎に感染した記録です。

前回は家族全員感染して大変でしたが、今回は今のところ妻も私も耐えています。

経過と対策した内容を書いていきます。

4月10日

金曜日、仕事をしていると妻から娘に熱(38度)が出ているとの連絡があり、いつも明るく元気な娘ではありますが幼稚園のクラス替えなどで精神的・肉体的に負荷がかかっていたのかなーなんて話しておりました。

一時的な熱かも知れないのでその日は様子を見て、翌日熱が下がらなければ病院へ行こうかということにし、その日は早めに寝る事に。娘は頭とお腹が痛いとのこと。

娘は普段は便秘気味だが少しお腹を下しているとのこと。

4月11日

朝、熱も下がっておらず相変わらず頭とお腹が痛いと言っていたので病院へ連れていくことにし、朝食にコーンスープを作って食べさせようとしたところ、私の食べていたバナナを欲しがったので半分食べさせる。朝食はコーンスープとバナナ半分。

私が洗面所に行っている間に妻から「娘子が吐いた!」との声が。

数年前のウイルス性胃腸炎で一家全滅した時の嫌な記憶がよぎる。

病院の予約をして、家を出る。

夜中によく眠れなかったせいか、娘はとても眠そうにしている。もちろん、妻も私も夜中に何度も起きてるので体力が削られている。

病院で診察を受け、ウイルス性胃腸炎との診断。

先生曰く、この時期にはインフルエンザB型の可能性もあるとのことで、インフルエンザの検査もする。結果は陰性でした。

吐き止め、解熱鎮痛、抗生物質、整腸剤を処方して頂く。

4月12日

熱は下がり、食欲もあるが前回も大丈夫だと思って普通の食事に戻したとたんにまた嘔吐、というのを経験していたので今回は慎重にする。うどんとおかゆを与えて晩御飯には野菜を柔らかめに煮込んだスープを食べさせた。

ここまでで妻と私には感染した様子なし。

医師からの指示

・水分はスポーツドリンクを一度に1口・2口くらいをコップに入れ、それを1時間置きなど時間を空けて与えるように
(この時期は脱水症状の心配はあまりしなくてもよい)

・食事はおかゆかうどんを少量ずつ与え、時間を空けて嘔吐しなければおかわりを与えるように
(具体的な時間の指示はなかったが、30分~1時間くらい空けてまだ欲しがったらおかわりを与えるようにしました。)

対策

もう一度貼っておきます。www.mhlw.go.jp


ウイルス性胃腸炎(ノロウイルスの場合)の感染予防にはアルコールはあまり効果的ではないとのことで、塩素消毒が効果的との事です。

今回我が家で対策したのは、以下の内容です。

・100均で、紙コップ、紙皿、紙のお椀、レジャー用のプラスチック製スプーンを購入(食事の際に消毒せず廃棄できる為。)

・100均で使い捨てのビニール手袋を購入。(食器や下着、吐しゃ物に触れなくて済むように)

・紙おむつ的なものを準備。(パンツの中敷きみたいなやつ)

・ポカリを購入(常温で飲ませる)

今回は消毒重視ではなく、“触らない作戦”です。

前回は厚労省のHPの説明のとおりに毎回塩素消毒したのですが、これが結構大変だったので今回は使い捨てすることでウイルスを触らないという方針にしてみました。

パンツの中敷きみたいなやつは購入したのではなくて、以前おむつを外すトレーニングをしていた時の残りです。便がかなり柔らかくなっていたので着用させました。

最後に

今のところ妻も私も感染していないようです。
前回は翌日には妻と私にも症状が出ましたが、3日目でも症状が出ていませんのでこのまま耐えられたらいいかなと思います。

私の方がお腹が若干の不安を感じており、免疫が落ちたら発症してしまいそうな感じもします。ドキドキ・・・。


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