読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

妄想スプラトゥーン

スプラトゥーンを長時間プレイしているとリアルの生活でもスプラトゥーンがフラッシュバックする瞬間がある。


例えば、自転車で外出する時。
真夏のこの時期には暑いので日陰のある場所を探しながら、なるべく日陰を通るルールを自分に設定して目的地まで行く。
日陰から日陰を渡りながら進んでいるとまるでインクを補充するためにインクに潜って進む時のようである。
これは徒歩ではダメで、自転車のスピード感がちょうどいい具合にインクの中に潜っている感じを思い出させるのだ。


そして、自転車のスピードでこのルールで進もうとすると当然のことながら少し先の道までルートを予測しながら進むことになる。
日陰を探しつつ、対向車、歩行者、その他突然の出来事に臨機応変に対応しながらルートを最適化する訳であるが、その時もステージの自分のチームのインクの色と相手チームのインクの色をパッと見て、最適な攻略ルートを決める過程にとても似ている。


このように、ゲームでも真剣に取り組めば現実世界での意思決定にかなり役立つことがある。他のFPS・TPSをプレイしていても同様の事がある。


地下通路からの階段を上がった瞬間、(あそこのビルから狙撃されそうだなぁ)とか、曲がり角でばったりおばあちゃんとぶつかりそうになった時、(今のおばあちゃんがナイファーなら死んでたな・・・クリアリングがまずかった。)とか無防備に歩いている他の人を見て、(そんな歩き方じゃ格好の的になってしまうよな・・・)とか考える。


FPS・TPSあるあるである。


暑くなるとふとこんな妄想が湧いてくる。


そういえば私はスプラトゥーンをプレイしたことがないし、Wii Uすら持ってない。


プレイしていないのにプレイしたらこうなるというのを頭の中で無意識のうちにシミュレーションする。


ここまでが本当のあるあるである。