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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

Amazonアプリの便利な使い方!外出先でもバーコードを読み取って簡単に価格を比較できます。

昨日からamazonネタが続いております。

スマホのAmazonアプリって使われてますか?

私は結構使っています。

今回は実際に使っていて便利だと感じたことを書いていきます。

外出中などPCのない場所で買うべき物を思い出した時にそのまま買う

これが基本的な使い方だと思います。外出していて、あ、あれそろそろ買わないといけない、とか急に思い出す事があります。後で買おうと思っているとそのまま忘れてしまって、買い物へ行った時に「ん・・・?何か買わないといけない筈だったんだけどな~。」って思い出せなくなって悶々とした時間を過ごす事もあります。

スマホのメモアプリにメモするのも良いのですが、Amazonアプリでそのまま買ってしまうという方法もあります。

バーコードを読み込んで価格を比較する

買い物するときにAmazonならいくらだろう?って調べてみる事があります。毎回はしませんが、気が向いた時にします。Amazonアプリにはバーコードを読み込んで商品を表示する機能がありますが、これがとても手軽で便利です。

こんな感じです。(ちなみにこの記事、5月に書こうと思っていたので写真は2015年5月現在のものです。)


Amazonアプリを立ち上げます。
右上のカメラのマークをタップ。

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この説明は出ないかも知れませんが、アップデート後だったので出ました。バーコードをスキャンできます。

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こんな画面になります。キラキラした☆が出ますので、バーコードに合わせます。
バーコードを読み取ると、すぐ下に商品データが出ます。
カメラのピントが合っていないと上手く行きませんので、ピントを調整しましょう。
もうリカちゃんの情報が出てますね。

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某おもちゃ屋さんでの価格(※5月現在の価格です。)
Amazonの方が安いですね。子供に説明して、Amazonで購入するように説得します。
これだけ価格が違えば、差額分でリカちゃんの衣装が買えそうです。

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ひとまず欲しいものリストへ入れておく

時代は断捨離。時代はミニマリスト。というのは冗談ですが買い物へ行った時に衝動買いしてしまって無駄なものが増えていく、というのは良くある事です。欲しいなと思ったときにひとまず欲しいものリストへ入れておき、一旦寝かせます。数日~数か月寝かせると・・・何という事でしょう!どうでも良くなっている事があります。欲しいものはそれでも欲しいのでその時は迷いなく買います。

さいごに

こんな感じで、バーコードをスキャンしているとAmazonの方が安かったり、店頭価格の方が安かったりして面白いです。
PS4のコントローラーを買った時はイオンのおもちゃ売り場の方が安かったです。

大きな買い物でなければ最安価格を探し求めて時間をかけるのはそれこそ労力の方が高くついてしまいますが、ちょっとしたタイミングで調べてみると少しお得に買い物ができると思います。

ちなみに、リカちゃんはAmazonの方が安かったのですが某おもちゃ屋さんで買いました。おもちゃを目の前にした子供を説得するのは至難の業です(笑)。合理的に行動しても、子供の笑顔がなければ意味がないですからね・・・。まぁしょうがないですよね。


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