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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

あれから1年。僕と娘と流れるプール。

ちょうど一年前に、こんな記事を書きました。

hinatakokage.hatenablog.com

あーそういえばこんなのあったね、と思われた方、購読頂きありがとうございます。この記事から読んで下さった方、ありがとうございます。良かったら他の記事も見てみて下さい(^^)/


子供の成長は早いものですが、毎日見ているとあまりにも色んな事がありすぎて、過去を忘れてしまって“現在”ばかり見てしまいます。

ブログをこうして書かせてもらっていると、1年前に何を思っていたのか、1年前に子供はどんな状態だったのか、すぐに思い出せます。まさにウェブ・ログですね。


1年前、娘と水に潜る約束をしていたので娘は海やプールに行きたがりませんでした。

娘なりに考えて、少しプレッシャーになっていたのかもしれません。

それから失われた夏を取り戻そうと一旦水に潜るという約束は止めにして、プールに遊びに行きました。

親としては水に慣れて貰う目的がありましたが娘にはただ「プールに遊びに行こう!」と言いました。

水泳を選んだのは泳ぐ技術というのは一生使える命を守る技術であるということと、怪我が少なく基礎体力や運動能力を鍛える事ができると考えたからですが、そもそも水が嫌いになってしまえば元も子もありません。


それから毎週ではないものの、娘が行きたがれば市営の屋内温水プールへ行きました。

また、春になると幼稚園のお友達が水泳を習うとの事で、一緒に水泳を習いに行くとの事でした。

仲のいいお友達と一緒に少しづつ水にも慣れ、決して早くはないものの水にも潜れるようになりました。

そしてあれから1年・・・今年の夏です。

http://www.flickr.com/photos/69822969@N00/2648848252
photo by mseasons


流れるプールにて。


娘「パパ!見てて!」

潜る娘。1・2・3・・・

娘「見てた?何秒だった?」

私「今のは3秒」

私「じゃあ、次は水の中でにらめっこする?」

娘「やるやるー♪」


「せーので潜るよ、せーのっ」


☆☆☆


娘「パパ、見てて!泳いであげる!」

私「うん。」

娘「底の方まで行けたよ。」

私「ほんと底の方まで行ってたね。凄い!」


☆☆☆


私「そろそろ帰ろうか。パパ疲れた。」

娘「え~嫌だ~!まだ泳ぎたい!」

私「それじゃあ、あと一周したら帰ろうか。」

娘「はーい!」


☆☆☆


この1年で、娘もプールに慣れ、少し泳げるようになって自信もついたようです。

但し、飛び込むのはまだ怖いみたいです。


一年前と娘の言う事が全く違っているので一人でニヤニヤしてしまいます。



最近はプールサイドにテントを張れるプールも多い。