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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

娘のプロ意識が高すぎる

子育て


我が家には6歳になる娘がおりますが、娘のプロ意識が高過ぎるんです。

子供は遊ぶことが仕事なんて言いますが、遊びに対する意識が高い。

そんなエピソードです。

交渉を諦めない1

ある日のこと。お風呂を洗ってお湯が貯まるまでの15分位の話。

娘「パパー。お風呂沸くまで遊ぼ~。」

私「いいよ。何で遊ぶ?」

娘「リカで遊ぼ~♪パパがこれとこれとこれの役ね。私はリカの役」

私「パパ一人でこんなに役をするの?まぁいいけど。」

~15分後~

私「さぁ、お風呂が沸いたよ、お風呂入ろう?」

娘「まだ、あと少しだけ。」

私「お風呂が沸くまでって約束したよ。」

娘「あと20秒だけお願い!」

私「20秒wいいよ。20、19、18、17・・・」

娘「数えながらでもいいからセリフも言ってね。」

私「7、6、5、リカちゃん待ってぇー、4、3、2、1、0、さぁ、入ろっか。」

娘「はーい(^^)/」

交渉を諦めない2

私「今日はママがいないからパパと二人でご飯だよ。」

娘「わかったー。」

私「どこで食べようか?おうちで食べるか、外で食べるかどっちが良い?」

娘「ガストが良い!」

私「じゃあ、混雑するから早めに行こうか。」

娘「ちょっと待って。もうちょっとだけ遊ぼう?」

私「だめだよ。混雑したら遅くなっちゃうよ。」

娘「50秒だけ!お願い!」

私「50秒で遊べるんかいw 50、49、48、」←早口でカウントダウン開始

娘「数えるの早すぎるよー!」

私「わかったわかったw 50、49、48・・・」

娘「パパー。戦いながら数えてね。」

私「40、39、38、竜巻旋風脚!!!、37、36、35・・・」

娘「キュア!ハートシュート!!!」

~中略~

私「ぐあー・・・5、4、3、2、1、0。さぁ行こうか。」

娘「はーい(^^)/」

スケジュール調整の意識が高い

娘「パパー。明日お休み?」

私「明日はお休みだよ。」

娘「やったー!じゃあプール行って、戦いごっこして、公園行って、マインクラフトして、リカで遊ぼうよ!」(※プールとは屋内プールの事です。)

私「良いよ。でもそんなに全部できるかどうかわからないよ。明日は雨降りそうだから公園は行けないかも知れないね。」

娘「晴れたら公園行くっていう事で、雨降ったらプールと戦いごっことマインクラフトして、まだ時間があったらリカで遊ぼう?そうだ!それでまだ時間があれば新喜劇一緒に見ようよ!」

私「完璧なプランやなw」




時々思い出したように「パパ、明日は休み?」と聞いてきてくれます。妻曰く、私と休みの日に遊ぶことを本当に楽しみにしてくれているらしく、今はまだ私の休日はありません(笑)娘にとって友達と遊ぶ方が楽しくなるその日まで無休で行こうと思っています。

いつも遊びのスケジュールを詰め込んでいて、少しの時間でも遊びを入れて来たり、交渉して来たりします。これも善し悪しだとは思いますが、小さい頃から約束したら守ろうという事にしており、二人で話し合って決めた事は必ず守っています。なのでいつまでもダダをこねたりした事はありませんが、何かと事前に交渉してくるようになっています。20秒でいいから遊びたいと言われた時には思わず譲歩してしまいました。こちらが待てる時間を攻めてくるあたり、なかなかの交渉上手です。