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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

子供がDSを欲しがった時の為に約束とペナルティを考えてみる。

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よそはよそ、うちはうち案件ですが、将来的に十分起こり得ることなので考えてみます。個人的なシミュレーションです。

まず、DSを与えた際に最初に以下の約束をする。

・DSは電子機器なので特に大切に扱う。(注:電子機器でなくても物は大切に扱うと伝えています。)

・やるべきことは先にする。(やるべきことが解っていない場合には具体的に都度説明する。)

・約束を破った時には、使用を制限することを伝える。(親が預かる。使用禁止期間はどうする?←今は思いつきません。)

・上記のペナルティは、注意・警告・ペナルティ発動と「仏の顔も三度まで」方式とする。


パッと思いつくのはこんな感じです。


あと、せっかく電子機器に触れるのでこんな事を教えたいと思います。

・DSをパタンと閉じれば一時的にゲームを中断できること。

・どうしても中断できないタイミングなら、次のセーブポイントまでは許容できる状況であれば許容する。但し、どうしても優先すべき事項がある場合には問答無用で中断する。(交渉が可能であることを知ってもらう。と同時に交渉の余地のないどうしても譲れない最優先事項があることも知ってもらう。例えば約束の時間に間に合わなくなる恐れがあり、すぐに出発しなければならない時など)

・ゲームの素晴らしさを知ってもらう。

・ゲーム以外で遊ぶことの素晴らしさも知ってもらう。

・長時間使わない時には電源を切る。(電気代もったいない事を教える。ライフラインにもお金がかかっている事を知ってもらう。)

・ゲームは遊び終えたら売却し、新しいゲームを手に入れられることを教える。差額はお年玉やお小遣い、親からの臨時出費で賄う。(お金のやりくりを学んでほしい。マネーリテラシー教育)


他にもあると思いますがパッと思いついたのはこんな感じです。せっかくなのでゲームを楽しむことを通じて色々知って貰えたらと思います。

私自身、ドラクエをずっとやっていて親に電源を強制的に切られ、冒険の書が消えた素敵な思い出があります。ギアガの大穴に私は二度飛び込んだんだ・・・。約束を守らなかったとかではなく、夕食の時間になったけどセーブポイントが近くになくて電源入れたまま夕食へ→親はつけっぱなしだと思って電源を切った、という感じです。自分が悪いんですけど、数日間途方に暮れていて、その光景を見た親もさすがにまずい事をしたと思ったようです。今では笑い話ですけど、恐る恐る電源を入れてあの呪いの音楽が流れた時の絶望感と言ったら・・・。あの真っ黒な画面と突然流れる呪いの音楽からの無音、めちゃくちゃ怖いですよね。

ゲーマーにとってセーブデータは命よりも大切だと理解していますので、私は子供のセーブデータは消さない大人になります。もうおっさんだけど・・・。



※上の画像はいらすとやさんからお借りしています。(リンク:無料イラスト かわいいフリー素材集 いらすとや