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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

カルガモの親子

子育て

http://www.flickr.com/photos/96345661@N00/3756293317
photo by ken--


仕事から家に帰ると部屋着に着替えて、洗面所で手洗いうがい、顔洗いというのが習慣になってます。

3歳くらいの頃だったでしょうか、少し前までは玄関先まで「パパー!」と娘が出迎えてくれました。

6歳になった今では玄関までは来なくなって、リビングで何かをして待っているか、私の帰った音を聞いて家のどこかに隠れて忍者のように私を闇討ちするようになりました。

もちろん、隠れている場所はすぐに分かるのですがそこは私もいい大人です。気づかないふりをして「どこだー!ヒントをくれー!」と言います。

たまに「ここだよー・・・。」と小さな声でヒント、というかアンサーをくれます(笑)

忍者による闇討ちが終了すると満足気な表情で私の後ろにぴったりと付いて来て今日の出来事を教えてくれるようになりました。

着替えている時。

「パパ~今日はさー幼稚園で○○ちゃんと一緒に遊んだんだよ。」

手洗いうがいをしに洗面所へ。

「パパ~お給食はカレーだったから2回もおかわりした。」

リビングへ。ずっと後をついてくる。

「パパ~一緒に遊ぼう?お店屋さんごっこして、戦いごっこして、絵本読んで!」

まるでいつかテレビで見たカルガモの親子のようだ。

お風呂掃除をする。

ついてくる。

そのままお風呂掃除も一緒にする。

トイレに行く。

ついてくる。

トイレに入っている間もずっとトイレの外で今日のできごとを教えてくれます。

私の一日より、娘の一日の方が新しい発見が多いのでしょう。



できるだけ早く羽ばたけるように毎日子供のお世話をしている訳ですが、できればずっとカルガモの親子でいたいという思いもあります。

カルガモも案外同じこと思ってるかも知れませんね。