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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

寄付についてのあれこれ

暮らし 子育て 考え方

この記事を書いている今、PCの時計はAM3:37を表示しています。あまりに深夜なので予約投稿で朝に投稿されるようにしました。

たまたま目が覚めたのでネット巡回をしているとwattoさんがこんな記事を書かれていました。

watto.hatenablog.com

限定のプロジェクトには乗り遅れてしまったのですがこの中ではてな義援金窓口を紹介されていました。私もどこかで見た記憶はあったものの、こういう機会がないと忘れてしまいますのでわずかですがポイント送信してきました。yahooの方でも寄付してきました。

日頃からボランティア活動や寄付をされているwattoさんならともかく自分がこうして寄付しました報告するのはどうなんだろう?と思わなくもないのですがこのブログが微力ながらもインターネット上で公開されているという意味ではこうして書く事も更なる寄付を集めるきっかけとなり得るのかなと判断し、書く事にしました。

ついでに個人的な考えを書かせて頂くと、私自身に子供ができてから時々考えているのは、身近な人を手助けできているだろうか?ということです。

インターネットや電車の広告なんかで、黒人の子供がこちらを寂しげな目で見ていて、100円で〇人が助かります、みたいなのがあります。こういった広告は非常にインパクトがあって、実際に寄付も集まるのだろうと思いますし、自分も寄付をしたこともあります。(もしかしたら今このブログの広告もそれになっているかもしれません。)

一方でもっと身近なところで考えると自分の住んでいる地域の児童養護施設など、支援は足りているのだろうか?と思います。

全ての子供には笑って幸福に育つ権利があると思いますし、子供たちが幸福になればやがて幸福な大人になり、その周りの老人や子供たちも幸せになるのだろうと思います。(念のため大人に支援が不要だという意味ではないです。子供ができてから、特に子供の事を考えるようになっています。)

ついでにあえて厚かましい事を考えるならば、今の年金制度なら自分が年老いた時にその子たちに支えて貰うことになのだと思いますのである意味自分のためにお金を使っているのだとも考えられます。

私の自己犠牲の精神なんかはたかが知れているのですが、自分の得たもののいくらかを誰かの為に使う気持ちは忘れずに持っていたいと思います。