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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

これだから子育てはやめられない!娘が私に言った「良い知らせ」と「悪い知らせ」

http://www.flickr.com/photos/19367634@N05/4563580131
photo by Andreas-photography


タイトルの件、実際にはこれでなかったとしても子育てはやめられない訳なのですが・・・。

我が家には6歳の娘がいます。これ前から気になっているのですがある日突然7歳って書くとおおよその誕生日がわかりますよね・・・。という訳で誕生日とは全く関係のないタイミングで7歳の娘がいますと書く事にします。

こんなところにもブログを書くことの難しさってありますよね。

ちなみに当ブログではプライバシー保護の観点から時々フェイクを入れたり入れなかったりしています。

いきなり話が逸れてしまいましたが、娘と一緒にお風呂に入っている時に娘のテンションが上がってこんな事を言われました。



「パパぁ~、〇子、パパのことが世界でいちばんだいすきだよ!」

「そっか~、嬉しいな~、ありがとう(^^)」


私は普段外で働いていますが、子供が産まれてからできる限り自分の時間は子供と過ごすために使ってきました。子供の為ではなく自分の楽しみの為です。子供の想像力は素晴らしく、意外性に富んでいて一緒に過ごしていると反応がとても面白いです。

自分も遊びに行きたい、ずっとゲームしていたい、好きなだけ自分にお金を使いたい・・・などと思わなくもないのですが子供からこんなことを言われると自分が今まで子供と過ごす時間を大切にしてきて良かったと思います。親から子への愛は無償の愛だと自覚していますので過度に期待はしていませんが、好きだと言われるとやはり嬉しいものです。

ただ、できれば妻の事が一番であって欲しいとも思っています。お腹を痛めてまさに命がけで産んでくれた妻と、命がけで生まれてきてくれた娘との関係が一番で合って欲しい。嬉しいけれど父親である私が一番になってしまうのは申し訳ない気持ちもあります。

これは妻には言わない方がいいのかも知れません。



と喜んだのもつかの間。何かに気が付いた娘は、

「でもママの次に世界でいちばん好きだからね!ママの次だからね!」

「あ、ありがとう・・・」


心なしか「ママの次だからね!」というフレーズが強調されているように聞こえました。

子供はサービス精神旺盛で、残酷です。

その後、お風呂を上がってリビングで待つ妻にも「ママのことが世界で一番好きだよ!ママが一番だからパパは二番!」

何回も言わなくてよろしいw



今日も我が家は平和で、酒がやけにうまい。テレビでは何かのニュースが流れています・・・。

(´・ω・`)



↓未試聴ですがレビューを見る限り良さそう。今度レンタルしてみよう。