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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

子供の視点に合わせるとそこには新しい世界が広がっている

子供の発想力、思いつく力、想像力は無限大。

・・・子育てをしているとこう思わされるような出来事が頻繁に起こります。

今日も朝食を食べていると太ももに何かがそよそよ~っと優しく触れる感触がありました。

テーブルの下に手を伸ばして探ってみると何かそよそよしたものがあります。

「なんだこれ?」と妻に言って下を覗いてみるとこれです。

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そうです。てるてる坊主。晴れを呼び込むものですので何となく窓の近く、カーテンレールとかに吊るすものだと思っていましたが、なぜかテーブルの下に。

そういえば朝から娘が黙々と何かを書いていると思っていましたがこれを作っていたようです。

ふと床に座ってテーブルの下を覗いてみると、娘の視点ではこんな感じで見えているんだと思うと少し楽しい気分になりました。

自分も気が付けば大人になってから毎日同じような視点で暮らしてしまっています。効率を求めればワクワクが少なくなってしまう。そんな事を感じました。効率を求めるのも良いのですが、そんなに効率よく暮らして余った時間で何をしているのか?と問いかけてみると案外大した事していなかったりします。無駄なことは無駄なことだけど無駄な事は案外無駄じゃないんですよね。

同じ視点ばかりで暮らしているとワクワクや、新しい発見がありません。

机の下には、新しい世界が広がっている。

忘れないようにしたいです。


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