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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

7歳の娘が25mを泳げるようになったので、泳ぐコツを聞いてみた。

子育て 考え方

先日の記事に書いた通り、娘は努力の甲斐あって25mをクロールで泳げるようになったのですが、娘に泳ぐコツを聞いてみました。

相手を子供だと思わず、できる限り真剣な表情で聞いていると色んなコツを教えてくれましたのでご紹介したいと思います。中にはそれコツじゃないんじゃない?というのもありましたが聞いたまま書いていきます。

この記事は個人的な趣味として書き残すものですので、本当のクロールの泳ぎ方はこちらの記事をおすすめします。

method.konamisportsclub.jp

娘に聞いた、クロールで25m泳ぐためのコツ

swim meet

1.腕をまっすぐ伸ばす

腕が曲がっていると前に進まないし体が沈む。

2.バタ足を頑張る

バタ足を頑張らないと体が沈む。

3.途中の台はない方が良い

途中の台があるとそこで立ち止まって休憩したくなるからない方が良い。
(プールの中間地点にいざという時の為のお立ち台があるようです。)

4.ヘルパーがあると息継ぎはし辛い

息継ぎは体を横向きにしたいけど、ヘルパーがあると体をひねるのが難しい。ヘルパーがない方が息継ぎはしやすい。

・・・これは確かに、ヘルパーの浮力で体をひねるのは難しそうです。私が気が付かなかった事でした。

ここでいうヘルパーとは、こういったタイプのものです。

5.息継ぎの時は、ちょっとバタ足を強くする

息継ぎの時は、体が沈むのでちょっとバタ足を強くする。

6.お口に水が入って気持ち悪い時は、水中で口から息を吐く

お口に水が入って気持ち悪い時は口から息を吐けば水が出ていく。

(これは以前私がアドバイスしたものです。基本は鼻から息を吐くのですが、口に水が入ってきて気持ち悪いと言うのでそれならその時だけ口から息を吐けばとアドバイスしました。正解なのかどうかは知りません。)

7.いきなりは絶対にできない

「いきなりは絶対にできない!」そうです。まずできないことを知る、己の能力を知ることから始めるということでしょうか。

8.ざまを見ない

「ざま」を見ないこと。

・・・ん?ざまを見ない?・・・! 「ざまぁみろ!」という状態にならないように頑張る、ということらしいです(笑)

9.「いきなりは絶対にできないけど、失敗しても怖がらずに頑張って練習すればいつかできるようになる」

名言っぽいです。いつしか私たちは失敗しないことが正解だと勘違いしていないでしょうか?(私だけですか)

さいごに

娘に聞いたのはクロールの泳ぎ方ですが、精神論を聞いていると私も仕事をもっと頑張ろうと思わされました。

7歳とはいえ目の前の課題への向き合い方というのはしっかりしているものだなと感じました。