読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

ドアホンで確認する子供の成長

我が家のドアホンは、ドアホンを押した人の画像が残るタイプのもので不在時に誰が訪ねてきたのかを確認できるので重宝しています。

また、ドアホンが押された時点で妻とドアホンのモニタに表示されている人物を見て、「あ~これは新聞の勧誘だな・・・」とか「ヤマトさんだ!荷物来た!」とか事前に訪問者を確認できるのも便利です。

モデルはちょっと違うかもしれませんが、こんなやつです。

これを使っていて、子供の成長を感じることができると気が付きました。

幼稚園に入る前は自分でドアホンを押せませんでした。私が娘を抱っこして、ボタンを押していたので家に入ってから来客の画像を遡ってチェックしていると、私が抱っこした娘とのツーショット画像が時々出てきます。妻が抱っこした画像も時々出てきます。最も、妻も私もお互いに鍵を持っているのでドアホンを押す必要がないのですが、子供はこういうのをやりたがるんですよね。

幼稚園に入って、身長が少し伸びてくるとドアホンのボタンを押すことはできるようになるものの、手を伸ばして押しているのでカメラには何も写っていない、ドアホンを押し逃げされたかのような画像ができあがります。

この頃から、履歴をチェックするのが仕事から帰ってきた時の楽しみの1つになりました。

毎日毎日、今日はどんなドアホンの画像だろうか?とチェックしています。

娘が小学校に入り、ここ最近はドアホンの画像も更に変わってきました。ドアホンのカメラに映る範囲のぎりぎり下のあたりに、娘の顔の半分が写っています。自分の子供の事で申し訳ないですが、これがまたかわいいです。我が家のドアホンのカメラはそれほど高画質ではないので、ほとんどの画像がブレています。きっと娘がちょこちょこ動き回っているのでブレた画像になっているのでしょう。

ある時はタイミング良くジャンプしたのか、顔がバッチリ真ん中に写っていることもあります。(但し画像はめっちゃブレています)

ある時は左端にちょこっと見切れていることもあったり、毎日違う画像を見ることができて楽しいです。

そんなドアホンの荒いブレた画像を見てからスーツを脱ぎ、部屋着に着替えながら娘の今日一日がどんなだっただろう?と思いを巡らせます。

もちろん、娘と直接会話もするのですが、親としてはドアホンのカメラにジャンプしている間は大丈夫かな・・・と思っています。

もうちょっと高画質なカメラで自動的にevernoteに転送される・・・とかの機能があればライフログとして面白いかも知れませんね。(それ目的では買わないと思いますけど)