日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

年に一度、過去と未来に思いを馳せる

毎年お正月に実家とかおばあちゃん家とかに帰省します。

私や妻のおばあちゃんなので、娘からするとひいおばあちゃん(おじいちゃん)になる訳で、4世代が一箇所に集まることになります。

親戚の子供にお年玉をあげ、自分の両親がおじいちゃんおばあちゃんになってきているのを確認し、自分のおじいちゃんおばあちゃんは腰が曲がったり歩くのがとても遅くなったり、施設に入ったりしていて、ほんといつの間にかみんな年を取ったな~・・・としみじみと思います。

それで、ふと考えてみるとこの光景って自分が小さい頃からら老いていくまでの人生を見せられているような感じがします。

もちろん、人生は色々なので私も明日にも死んでしまうかもしれません。

年に一度、みんなで顔を合わせて、同じものを食べて、同じようなことをして過ごす、ただそれだけなんですけど前を見て後ろを見て、自分の立ち位置を正すのにはお正月はいい機会です。自分はどんなふうに生きたいのか?

おじいちゃんおばあちゃん孝行、親孝行もしたいですし、子供にも今しかできない事を思う存分させてあげたい、妻と自分も今のうちに旅行とか、美味しい物食べるとかしたいです。

定年したら・・・とか子育てが落ち着いたら・・・とかじゃなく今から少しずつ。