日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

子供の写真が多すぎてフォトブック作れない問題がついに解決したので解決法をご紹介します。

子供の写真が多すぎてフォトブック作れない問題・・・かなり重大です。


子供がかわいい

写真撮りまくる

写真が多い(転送・バックアップなど全てに時間がかかる)

写真を選ぶ(ベストショット・ボツ写真)

子供の写真をボツにするなんてできない・・・

ここで昔の写真などを眺めて満足する

終了。


またある時は、


フォトブック作成ソフトを起動する。

写真を流し込む。

いや全部かわいく撮れてるから全部入れよう。

ページが削れない。編集能力がないためレイアウトが死ぬ。

ここで昔の写真などを眺めて満足する

終了。

いつもこんな感じで、フォトブックを作ろうと思ってからかれこれ1年くらいこの状態が続いています。

この状態を打開すべく、いろいろと試行錯誤した結果、フジフイルムの「イヤーアルバム」が私には一番合っていることに気が付きました。

今2冊目のフォトブック作成が終わり、3冊目の写真を選別しております。ついに・・・!ここまで来たぞ!

「イヤーアルバム」を簡単にご説明しますと、よく撮れている(とソフトが判断した)写真を選別してフォトアルバムに自動的にレイアウトしてくれるという魔法のようなサービスです。もちろんそのままフォトブックを注文することができます。

↓公式サイトはこちらです。
イヤーアルバム|フジフイルムのフォトブック


私はこの、「良い写真を選んでレイアウトする」という作業がネックになっていましたのでまさにこれで前に進むことができました。同じように困っている方にはぜひおすすめしたいです。

今回は私が実際にフォトアルバムを作ることに成功した手順をご紹介したいと思います。

フォトブックを作る手順

いくら自動で写真を選んでレイアウトしてくれるとはいえ、明らかなボツ写真は私でも選別可能ですので、ボケている写真や、もはや何かわからないような写真を最初に分けます。

手順①写真を月ごとに分ける。

例)2017年1月というフォルダに、2017年1月に撮影した写真を入れる。

手順②Google フォトなどにバックアップする

ネットでいろんな画像が探せるとはいえ、写真はオリジナルデータです。私は必ずgoogleフォト、amazonプライムフォトの両方にバックアップしています。

googleフォトは無料・amazonプライムフォトは有料(プライム会員限定のサービス)です。それぞれ違いがありますので、気になる方は調べてみてください。

googleフォト
Google フォト - 思い出を何枚でも保存、見たいときにはすぐに見つかる

amazon prime photo
プライム会員専用のサービスですのでリンク先は非会員の方には見れないかもしれません。
Amazon.co.jp: : Prime Photos Home

プライム会員はamazonを使う人なら入っておいて損はない有償サービスです。
年会費を払いたくない私がamazonプライムに加入している理由。他の方にもおすすめできるサービスです。 - 日なたと木陰



手順③バックアップが終わったら、「2017年1月」フォルダの中から、ベスト写真を選んでいく。

事前準備→「2017年1月」フォルダの中に、「best」フォルダと「ボツ」フォルダを作成する

→ 1)これは良い!と思う写真はbestフォルダへ。それ以外はボツ写真フォルダに入れる。
→ 2)連写で撮影した写真などは2枚づつ比較して良い方を残していき、最終的に1枚に絞る
→ 3)迷った写真はbestフォルダに一旦残す
→ 4)ブレている、ボケている写真は外す

※3冊くらいで子慣れてきたので、3)の「迷った写真」というのは削ってもいいことに気が付きました。そもそも迷っている時点でフォトアルバムに載せるのは微妙。これは絶対に載せたい!という写真だけで作る方がページ数も少なくなって良いような気がします。

ちょっと余談コーナー:フォトアルバムのページ数はどうする?
最初、せっかくだから入れたい写真は全部入れようと思ったら70ページくらいになりましたが、70ページものアルバムを何冊も作るときっと見るのに時間がかかります。それよりは少ないページ数で気軽に見れる方が良いんじゃないかと思い、現在は20ページ以内に収めています。

手順④年間ベストショットフォルダを作成する
これを続けていくと各月のベストショットが選別されると思いますが、更に各月を1つのフォルダに集めた「2017年ベストショットフォルダ」を作成する。

⑤できれば画像を綺麗に加工する
写真編集ソフトで、切り抜き、明るさ、色合い調整などをする。私は頑張って画像を調整していますが、結構時間がかかります。ここは省略してもアルバムを作ることはできます。ちなみに調整に使用しているソフトは「Picasa」です。ここでも選んだ写真の枚数が多いと時間がかかりますので、できるだけベストショットを選ぶ時に「絶対に載せたい写真だけ」を厳選することが大事です。

⑥イヤーアルバムのソフトに写真を送る
イヤーアルバムのソフトを公式サイトからダウンロードして、フォトアルバムを作っていきます。先程の「2017年ベストショットフォルダ」をイヤーアルバムのソフトに流し込み、自動的にレイアウトして貰います。この時点で8割くらい完成しています。

⑦アルバムの内容を微調整する
絶対入れたいのに入っていない写真を入れたり、やっぱりこれはいいやという写真を省いたりして微調整します。ここでおすすめなのは旅行など特別なイベントは見開き2ページを追加してしまうこと。微調整を繰り返してイベントごとの見開きページを確保するより、ページを追加してしまう方が楽です。(但しページを追加すると料金も追加されます。)
また、アルバムのタイトルを入れたり、プレビューで確認したりして出来上がりのイメージを確認します。

⑧発注して完成!
編集ソフト内から発注までできます。あとは待つだけ!

写真を撮る、お気に入りの写真を選ぶ、までは素人でもできますが、「編集する」となるといきなりハードルが上がるので自動編集してそれっぽくいい感じに仕上げてくれるイヤーアルバムはおすすめです!

イヤーアルバムはこんな感じです。

半透明のカバーに入っています。表紙はさらっとした手触りです。表面は子供の名前とか個人情報満載なので裏面で失礼します。
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ページはフラットに開きます。
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旅行に行ったときは見開きでページを追加してしまいます。
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紙の質感は、光沢が抑えられていて写真を現像した時に近いです。公式サイトによれば、印画紙出力とのことです。写真の質感も良いですし、子供が写真を指さしても指紋がつきにくいので良いです。下の写真はあえて光を反射させていますが、紙の質感は伝わりますでしょうか?
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さいごに

写真はPCの画面で見るのも良いですが、印刷して、手に取ってみんなで見るのもやっぱり良いです。現物がある、実際にそこに存在するっていうのはやはり違います。娘も自分がいかにみんなに大切にしてもらったかを目の当たりにし嬉しそうでした。あと、妻と昔の写真を見ながらあーだったこーだったと話していると本当にその日の記憶が鮮明に蘇ってくるのが面白かったです。