日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

横幅40センチメートル

(この記事は今年の5月に書いたものです。ちょっと時間が経っていますが投稿することにしました。次回のエントリーと合わせて読んで頂きたい感じのやつです)

子育てをしていると自分でも信じられないようなことが多いのですが、先日気がついたことです。

我が家は現在、1つのベッドに川の字で寝ております。

娘も8歳になり、周りのお子さんも自分の部屋を与えられてきており、我が家もぼちぼち娘の部屋を作らないといけないなぁと相談しているところです。

娘が小さい頃は寝ている間にぐるんぐるん動き回り、気が付くと娘の足が首の上に載っており、軽く首の関節技を決められたみたいになっていることもありました。

こんな感じで・・・。

2歳の娘に三角絞めを極められ悪夢にうなされる私(妻撮影)まだこの頃はベッドが広かった。
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娘の体もおかげさまで順調に大きくなってきまして、娘が大の字で寝ていると私と妻はベッドの隅っこで横向きに寝るくらいのスペースしかなくなってしまいました。

気が付けば妻と自分がいかに狭いスペースで寝ているかをお互いに競い合うようになっています(笑)

つい先日も娘があまりにこちら側に寄って寝ていたので、朝起きてあまりの狭さでしたので計ってみることにしたのがタイトルの件。その幅40センチメートル。40センチメートルの幅があれば人は眠ることができるようです。

もう1つ気が付いたことがあります。

私は昔からよく悪夢を見ていたのですが、子供と一緒に寝るようになってからは悪夢を見る頻度がかなり減りました。

決して快適な寝床とは言えないのですが、狭い分誰かとくっついて寝ている感じが安眠に繋がっているのかもしれません。


今週のお題「私の癒やし」