日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

そういえば子供が生まれてから香水をつけなくなった

こないだ部屋の片づけをしていて、昔よく使っていた香水の瓶が空になっていることに気が付きました。

少し残っていたはずなのに、長年使っていなかったので中身が蒸発してしまったのかもしれません。

空き瓶を捨てようとしていると娘が、

「それ何?」

と聞いてくるので、

私「香水だよ。昔気に入ってたんだけど、〇子が小さいころに臭いって言うからつけなくなったんだよ。」

娘「へぇ~。」

私「匂ってみる?」

娘「うえっ!腐った桃みたいな匂いがする!」

娘ちゃんよ、あなたは腐った桃の匂いを嗅いだことがあるのか?というツッコミは置いておいて、やっぱり香水の匂いはまだダメなようでした。


匂いの好みって人それぞれで、香水も自分にとってはいい匂いでも他人にとっては嫌な臭いなんてこともよくある話です。最近ではスメルハラスメントなんていう言葉もあったりして、無臭であることが正解なのかな?とも思います。

匂いの話題で思い出しましたが娘が幼稚園の頃、私の部屋着に顔をうずめて「パパのいい匂いがする~」なんて言ってくれていましたが「パパの洗濯物と一緒に洗濯しないで!」と言うようになるのかもしれません。

これもお年頃になると女性は遺伝子の近い存在を遠ざけるために遺伝子の近い異性の匂いを不快に感じるんだということだとかそうじゃないとか。まぁ私の心の準備的にはこの話を信じておいた方がショックが少なくて良いと思っています。

ちなみにこの香水は昔妻と香水が沢山売っているお店に行っていろんなサンプルを試してみてようやくたどり着いた二人ともが良い匂いだと思えるお気に入りの一品なので娘がお気に召さなかっただけで商品自体は当たり前ですが良いものです(念のため)