日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

子供のスイミング見学の感想・「正しい努力をする」ということ

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先日、娘の習い事のスイミングの練習を見学に行って来ました。

娘の通っているスクールは、ガラスごしにプールが見えるようになっている作りで子供の泳いでいる姿が比較的近くで見学できるようになっています。他にも見学の親御さんが大勢いらっしゃいました。

娘は平日のスクールに通っていて、今回はたまたまタイミングがあったので久しぶりの見学となりました。

スイミングスクールではよくある風景だと思いますが、プールを仕切って水慣れの入門クラスの隣で補助具を付けてバタ足の練習をしていたり、更にその隣ではクロールの練習をしていたりと、1つの時間帯で入門から上級者まで一斉に練習しています。

娘は現在クロールが終わって平泳ぎの練習に入っているところです。

そういえば娘は水に顔を浸けるのすら怖がっていて、よく市民プールに練習に行きました。(ブログの記事にもしました。)

hinatakokage.hatenablog.com


入門クラスの幼児を見ているととても懐かしく、感慨深いものがあります。

かつて娘がスクールに通い始めた時は、上級者クラスでガンガン泳いでいる他の生徒さんの姿を見てうちの娘もいつかこんな風に泳ぐ日がくるのかなぁ?なんて妻と会話したなぁと思い出していました。

ふと娘の方を見るとプールを何往復も泳いでウォーミングアップしている姿が見えました。息づかいが荒くなり、苦しそうに肩で息をしているのが運動量の多さを物語っています。

かつて水に顔を浸けるのさえも怖がっていた娘がガンガン泳いでいる姿を見ると、とても勇気づけられました。

娘は色んな泳ぎ方を練習していますが、一番フォームが綺麗なのが背泳ぎです。フォームが綺麗だなーと思って見ていると泳ぐスピードもなかなか速く、前の生徒さんに何度も追いついてはスピードを落とし、また追いついてしまっています。

やはり、フォームが綺麗だと動きに無駄がなく、結果として効率よく水に力を伝えることができるので泳ぐスピードが上がるということなんでしょう。

かつて、ネットサーフィンしている時に見たバスケットボールの神様、マイケルジョーダンの言葉を思い出しました。

その時見たページは思い出せませんのでググって一番上に出てきたページから引用させて頂きます。

わかりやすい格言を紹介しておこう。

何事をなすにも、正しい方法と間違った方法があるという格言だ。

たとえば、毎日8時間シュートの練習をしたとしよう。

もし、この場合、間違った技術で練習を続けていたとしたら、

間違った技術でシュートする名人になるだけだ。

- マイケル・ジョーダン -

引用元:http://iyashitour.com/archives/20995/2




水泳に限りませんが、「がんばる」とか「努力する」ということはとても尊く、大事なことです。

でも間違った方法で努力すればあまり上達せず、正しい方法で努力すれば上達が早いということなのでしょう。

もちろん、才能や適性にも左右されることではありますが、自分の能力の範囲で、正しく努力するのが大事なんでしょうね。これはスポーツに限らず、勉強、仕事、趣味などすべてのことに通じているような気がします。

さて、ここが最大の問題なのですが、私は目標に向かって正しく努力できているのでしょうか?そもそも目標とは?どう生きたいのか?

娘の泳ぐ姿を通して自分を見つめ直すいい機会になりました。

皆さんは目標に向かって正しく努力できていますか?




プールに関する記事も上でご紹介したもの以外にもいくつか書いていました。

hinatakokage.hatenablog.com

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う~ん、成長。