日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

階段を上がる

Up!
登った先には何がある?

気が付けば今年も残すところあと2日となりました。

今年もブログを通じて皆さんのお世話になりました。ありがとうございました。同様に、自分のブログもどなたかのお役に立てることがあったなら幸いです。

今年最後のエントリーになるかもしれないので、「先日起こったブラックな話題」、「心に残っている上司の話」、「めちゃくちゃおすすめの一品」のどれにしようかと少し悩んでおりました。ブラックな話題は今年中に書いてしまった方が良いのかなとも思ったのですが今年最後に皆さんに見て頂くにふさわしくないような気がしましたのでまたの機会にしておきます。

結局選んだのは心に残っている上司の話です。

私がまだ入社して3年目くらいの頃、上司に言って頂いたことです。

今になって心にしみます。

「毎日一段ずつ階段を上がりなさい。今のままで良いと思うから、その調子で毎日一歩ずつ進みなさい。一段の段差は知れているが、10年、20年と登った時の段差は大きく開いて行くんだよ」


確かに、自分や周囲を見渡してみても会社に入社したころ同期だった人同士が、徐々に差がついてきて最後には大きな差がついているように見えます。もちろん、努力や成果が正当に認められるかどうか、上司や評価する人とウマが合うかどうか、運、プライベートの事情が安定しているかどうかなど他にも色々な要素があるかと思いますが、階段を一段飛ばしくらいなら登れるかもしれませんが10段飛ばしでは登れない訳で、先日の正しい努力と合わせて毎日一歩ずつ確実に登っていきたいと思うところです。


では皆さんにとって(もちろん自分にとっても)来年も(来年こそは?)良い年になりますように。