日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

仕事で辛い事があったので、娘に相談してみた

前回の記事で、娘の誕生日を4月吉日に設定することにしました。

この4月から娘はおかげさまで9歳になります。

実は先日仕事で心にグサッとくる辛いことがありました。ちょっとした行き違いがあり、私の気持ちが相手方に伝わらなかったんですよね。例えるなら、私がタクシーの運転手さんだとして、混雑具合や距離など色んな条件を考慮して最良のルートで目的地へ到着しました。しかしお客様からは感謝されるどころか正反対の「何してくれてるんだ!変な道を選んで、わざと遠回りしただろう!」とクレームを言われる結果となってしまいました。・・・というような感じです。この例のトラブルを避けるにはもちろん事前に説明し了承を得れば良かったのですが、実際の私の置かれている状況ではある程度自分の裁量で決定しなければならないこともあり、いつもならほぼ「正解」の進め方だったのが今回はダメだった・・・というような感じです。

かなりつらい気持ちになったので、9歳の娘に仕事で辛いことがあった時の対処法を相談してみました。

そういえば前にも同じこと聞いたっけな?と思って過去の記事を探してみると仕事をうまくやるコツを聞いたことがありました。

これです。2016年、小学校1年生の時ですね。

hinatakokage.hatenablog.com

今回はうまくやるコツではなくて、「辛い時の対処法」です。



私「今日はパパの相談に乗ってくれる?」

娘「いいよ!」

私「ヒナタちゃんは勉強とか習い事とかで辛いことってある?」

娘「う~ん・・・。自分はきれいな字で書いているのに、男子に汚ね~字!とか言われたときかなぁ」

私「じゃあ、そんな辛い時にはどうしてる?」

娘「無視する。あとは心の中で「何もわかってないくせに黙っとけクソが!とか文句を言う」でも実際にクソが!って言ったらダメだよ。」

私「なるほど~。」

娘「あとあまりにひどかったら先生に言うかな。」

私「無視する、心の中で文句を言う、先生に言うだね、ありがとう。」



***

私の相談内容と娘の辛いことのケースが少し違うケースだったかもしれませんが、無理やり解釈するとこういうことでしょうか。

1.無視する・・・失敗したこと1つ1つでくよくよしない。気にしないこと。

2.心の中で文句を言う・・・これはそのままかな。ただ個人的には呪いの言葉を心の中で唱えても心があまり晴れないような気もしますが。

3.先生に言う・・・上席者へ言う。でもこれがですねー。クレームがあった時に上司について来て貰う。確かに最終手段かも。


まぁでも相談して良かったです。無視する!というのはなかなかのパワーワードでした。お客様の声を聞く、の真逆です(笑)さすがに全く聞かないという意味での無視はできませんが、起きたことにいつまでも悩まず、軽めに無視して次へ進みたいと思います。

ちなみに私が今回辛い気持ちになった時に考えたのは「娘も勉強や習い事で辛いことがあっても頑張ってる、妻も頑張ってくれてる、私も同じように頑張ろう」ということでした。


今日の名言

「辛いことがあったら無視する」

「辛いことがあったら心の中で文句を言う」

「最後は権力に頼る」

以上です。