日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

ふるさとチョイスの「災害支援寄付」でふるさと納税をしました。

タイトルの件です。

毎年ふるさと納税をしておりまして、今年もふるさと納税できる額の半分くらいはすでに納税してしまっていたのですが、残りの額は全て災害支援寄付のふるさと納税をすることにしました。

www.furusato-tax.jp

他の方に強制したり寄付しようよ!と呼びかけるつもりもなく、こういう方法もあるということを書き残しておいて、ご覧になられた方がもし気が向いたのならして頂ければいい、くらいの気持ちで書いています。実際私も生活に余裕があるかと言われれば余裕はないですし・・・。

こうしてふるさと納税で支援することはある意味自分の懐には何も影響はない訳でして、普通に寄付をするよりはハードルが低いのではないかと思います。

寄付する時に時々考えますが、どこまで寄付すれば良いのか、もっと寄付すべきなんじゃないかという問題。私でいえばお酒も飲みますし、2台目のPS4本体を買ったりもしています。どちらも生きていく上での必需品という訳ではありませんので、その分寄付すればいいんじゃないのか・・・と少し罪悪感のような、後ろめたさを感じることがあります。

また、災害が起こるとすぐにボランティアに参加するなど行動に移せる方に尊敬の念を抱くと共に、それをできない自分に対しても少し情けなさを感じることがあります。

でも自分の楽しみをすべて自粛して生きることもできず、仕事もありますので持ち場を離れる訳にもいかず、結局自分にできる範囲のことをするしかありませんので、いつもできる範囲の寄付をしたり、今回のようにふるさと納税を寄付にまわしたりしているといった感じです。

以前ブコメか何かで、寄付についての考え方は「寄付してあげる」というのではなく、「自分は2つ持ってるから1つどうぞ」というような気持ちですればいい、というようなのを拝見してすごく腑に落ちました。これからもあまり構えずに、気軽に自分にできる範囲のことをしていきたいと思います。

今回の震災や豪雨で色んなニュースを見ましたが、突然愛する人、大切な家族を失ってしまったり買ったばかりの家や長年住んで愛着のある家がなくなってしまったり、大事に育ててきた作物がダメになってしまったり・・・いつ自分に起こってもおかしくないですし他人事とは思えず、辛いです。

今回被災された方に一日も早く笑顔が戻ることを祈っています。支援や寄付がちゃんと届いて、笑顔が戻るわずかな足しになれば嬉しいです。