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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

日陰のクローバー

ちょくちょく娘と二人っきりで出かけます。妻にどうするか(家族で出かけるか、ゆっくりしたいか)聞いてからにしますが、専業主婦である妻もたまには1人で自分の為に時間を使って過ごしたい時もあるようですし、私も娘と二人きりで過ごせますし、おそらく妻には見せないであろう娘の顔を見る事ができるのでwin-winです。

日曜日に娘と二人で電車に乗ってアスレチック的な遊具がある大きな公園へ遊びに行ってきました。

家を出てすぐに、

「あとどれくらいで着く?」

「んーあと1時間くらいかな?」

「えー!早く行きたい~!」

と小走りする娘。今から走ってると遊ぶ時の体力なくなるぞ・・・と思うのは大人の都合かな・・・。

「パパ早く来てー!」

「その先は車が来るかもしれないからストップ!ちょっと待って」

ふと思い出せば少し前は私が待つ側だったことを思い出す。いつの間にか娘が私を待つようになった。改めて子供の成長の早さを感じ、こうして出かける事もあとどれくらいだろうかと思う。

「パパ!見てー!日陰にクローバーが咲いているよ!」

「ほんとだね!良く見つけたね。」

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最近娘がこういった側溝に咲いたクローバーの中から四つ葉のクローバーを探してきます。日陰に咲くクローバーは大きく、四つ葉が多いような気がします。(この写真は四つ葉ではありません。)

どうしてこんなところに咲くんだろう。四つ葉のクローバーってこんなに簡単に見つけられるんだったっけ?珍しいから幸せの四つ葉のクローバーなんじゃないの?

植物は詳しくないのでもしかしたらよく似たただの雑草かもしれないけど。

四つ葉のクローバーが日陰に咲いているって何か良いです。

幸せはいつでも足下にある。それに気が付かず私たちは通り過ぎているだけ

そんな事を娘に教わった日曜日の朝。天気は晴れ。




※2015年5月19日 追記

写真の植物はムラサキカタバミだそうです。
id:quick_pastさんご指摘頂きありがとうございました。