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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

「憧れの人」を召喚できる、素晴らしい言及システムについて

今週のお題 どーでもいい ブログ運営

http://www.flickr.com/photos/50009248@N07/4921029472
photo by ThinK4Y(又胖又帅)


はてなブログでブログを書いている方にはおなじみのシステムだと思いますが、「言及」というのがあります。idコールや記事のリンクを貼り付けることで相手方に通知が行くというものです。言及されるともう言及先のブログを確認せずにはいられない、素敵かつ危険なシステムです。

はてなブログを始めた時、まず自分が書く事よりも人のブログを読むことがとても面白かったんです。(今もそうだけど。)
ブログを始める前は個人のブログを見ることは殆どなかったんですよね。

なのでブログを始めてから他の人のブログを見るとこれマジでみんな素人?って思うくらい文章の上手な人や、なぜか人を強く引き付ける文章を書く人、自分とは全く異なった分析をしている人、絵の上手い人・・・などなど。凄い人がこんなに沢山いるの?って思いました。

まぁ実際に本を執筆している方や、寄稿依頼を受けている方もおられるようなので、そこまで行くともうプロの書き手ですよね。そんな方が居ることに納得すると共にすごいなぁーと憧れの眼差しで記事を拝見していました。(今もそうだけど。)

しかしここははてなブログ。年齢や本業、性別を飛び越えて皆“ブログの書き手”として平等な世界。いや、もともと平等でどっちが上か下か、とかないのかもしれないんですけどね。

今ここでは言及はしませんがそんな憧れの存在を自分のブログへ召喚できる素敵なシステム・・・「言及」

私の脳内イメージでは、召喚士が詠唱して魔法陣の中からゴゴゴゴ!っとモンスターが出てくるやつ。しかしここで召喚されるのは同じく召喚士で、自分よりももっとハイレベルな召喚士が、首をポキポキ鳴らしながら「あー、めんどくせーなー・・・。せっかく寝てたのに・・・。」とかって強力な魔法を詠唱もせずにこっちに向けて発動する、みたいな感じ。わかります?ちょっと妄想が過ぎました。すいません。


はてなには憧れの人が沢山います。しかしはてなブログでブログ書いているという意味では同じ舞台に立っている、言及すればその繋がりを感じられる。そして憧れのあの人と会話する事もできる!これすごい楽しいよ。(痛い目見る時もありますけどね。)

さあ、憧れのあの人を召喚しよう!(※自己責任でお願いします。)


先週のお題「憧れの人」(投稿間に合わなかった・・・(-_-;))