日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

感謝の気持ちで記事を締めくくる事とラーメンどんぶりについて

http://www.flickr.com/photos/36613169@N00/1828177743

この記事を拝見しました。


定型文なんて投げ捨てて ありのままの姿みせるのよ~って話 - ネットの海の渚にて

いや、会長さんが私のブログをお読み頂いているかどうかはわかりませんが、「これ、ワイの事やないか~い!」って滅多に使わないコテコテの関西弁でつっこんでしまいましたよ。

会長さんが引用されています文章、一字一句私の締めの言葉とおんなじだったので、「これ、ワワワ、ワイのことやないか~い!」って思った訳なんです。

自分のブログなので好きにすればいいやないかーいとは思いつつ、皆さんがどんな風に思われているんだろう?という事に興味がありましたので使っている側である私の個人的な意見も書く事にしました。

それと、先に書いておきますが会長さんへ切りかかろうと思ってこの記事を書いている訳ではありません。



という訳で本題です。

元記事にもありますが私のブログは、以下の文章で締める事が多いです。

最後までお読みいただきありがとうございました

これってどうなんでしょう?←どうなんでしょう?って使ってるお前が言うなって感じなんですけど・・・。

私は誰かに読んで頂く事を前提にブログを書いています。
本当に自分だけで完結するのであればオフラインで書いていればいい話です。

なぜ締めにこれを書いているかというとそのままなんですが、

感謝の気持ちで記事を締めくくるのは、感謝の気持ちを伝えたいと思っているから

なんです。言わないと伝わらない、言わない後悔より言う後悔。

また、元記事に

定型文なんか投げ捨てて、ありのままの自分の文章を見せればいい。

とありますが、後半部分については同意です。ありのままでいいと思います。
しかし前半部分について、「定型文の締め=ありのままの自分ではない」という事には少し疑問を感じました。

私の場合は「ありのままの自分の気持ちを書いた結果、定型文というかいつも同じ締めになっている」という事なんです。

ですが、書き手と読み手との認識が違うのは確かに良くあることです。

私はそのように意図して書いていますが、会長のように受け取られる方もいらっしゃるという事実。どうしたものか・・・。非常に参考になりますし、ありがたいご指摘でありました。

例えば、ラーメンのどんぶりの底のメッセージのようなもの

ある有名な言葉に「ラーメンのスープは職人の汗と魂の結晶である、全て飲み干すべし」というのがあります。※うそです。これは今作りました。

ラーメンのスープを飲み干した時、「ありがとう!」的なメッセージが書いてありますよね?あんな感じです。(ってこれ定型文的やないかい。)

私の記事も一応魂を込めて、というと大袈裟ですが限られた時間を割いて書いています。

ブログ記事の場合、確かに流し読みの場合もあるので最初から最後まで読んで下さったかどうかはわかりませんが、1日24時間という決められた時間の中で貴重な時間を割いて私の記事を読んで下さっている。それは読みたいから読んでるんだから、そこにお礼なんていらないよっていう意見もあるかと思います。

しかし私はそういった事に対してお礼を言いたいんです。
読んでくれてありがとう!って。

大切な時間を私の書いた記事に対して使ってくれてありがとうって。
例え暇つぶしでたまたま見かけた記事なのかもしれないけど、それって凄くありがたいことだと思っています。

この考え方重すぎるかな・・・。

それでこの記事書いている途中にラーメンどんぶりの底について調べてみたんですけど、これが面白かったんです。
という訳でここからはどんぶりの底のメッセージを楽しむ記事へと変更する事にしました。


【完食必須】どんぶり底からのメッセージまとめ - NAVER まとめ

た、楽しい・・・。

どんぶりの底のメッセージのように確かに記事によって文末を変えるのも楽しいかも。
これを見ると会長の言われているように文末を毎回変えることが良いような気がして来ました。

今はまだ自分の中で結論は出ないですが、ちょっと検討します。

記事を書いている途中に考え方が変わるという事もあります。人間だもの。

では最後までおy・・・

あぶねー癖が出てしまった。




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