日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

お詫びと報告:10万円下がった自動車保険の内訳を確認しました。

先日の記事、“こんなに違う!自動車保険をインターネット通販型に変えたら年間10万円安くなった話”を書いた後に複数の方からコメントで10万円も下がるのは異常、と教えて頂きまして不安になったので確認してみました。


こんなに違う!自動車保険をインターネット通販型に変えたら年間10万円安くなった話 - 日なたと木陰

実家に帰って検証するまで少し時間がかかってしまいましたが、ご報告したいと思います。

また、保険屋さんに見て貰った方が良いとのアドバイスを頂いたのですが今から比較の為だけに保険屋さんに伺うのはちょっと気が引けましたので今のところ自分で比較しただけです。
父と一緒に二つの証券を眺めながら、主要な補償は同じような条件になっている事を確認しました。

結論から書きますと、確かに通販型に変えた事だけが理由ではありませんでした。
私が見落としていたのは、今回契約を更新するタイミングで保険会社を変更したので前回(1年前)と全く同じ条件で比較したのではないという事でした。

記事に書き洩れていたこと

・車両保険の補償金額が変わっていた事・・・車両保険の補償限度金額が変更前の165万円から120万円に変わっていました。この補償金額で良いのかどうか父に検討して貰います。

・等級が変わった事・・・1年経過していたので等級が5から6Fに変わっていました。

これらの条件で年間の保険料がいくら変わるのかは分かりかねますが、この変更ありきで10万円下がったという事になりますので仮にこれらの条件変更で10万下がっていたとなれば通販型に変えた事で減額された金額は0円という事になります。

お詫び

記事にして下さった方がいらっしゃいましたのでここにご紹介させて頂いて終わりたいと思います。
ウォルサム (id:waltham70)さんを始め、ご指摘頂いた方々ありがとうございました。


補償と保険料はトレードオフ - クローズドなつもりのオープン・ノート

安くてもいざと言う時に補償されなければ意味がありません。
ぜひ補償内容は正しく選択し、安くなり得る分はコスト削減されることをおすすめします。

私としましても当ブログをお読み頂いた方が不利益を被る事はとても困ります。

私の認識不足により皆さんに誤った情報をお届けしてしまった事をお詫び致します。
申し訳ありませんでした。


※これに伴い元記事の方は数日以内に削除する事にします。
(数日の猶予を持たせたのはこの記事を見られて経緯を知るために元記事もご覧になりたい方がいらっしゃると考えた為です。)