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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

スバル・アイサイト体験。スバルのアイサイト搭載車で旅行して来ました!

http://www.flickr.com/photos/97856361@N00/204653598
photo by istargazer

※この記事はスバル(subaru)のアイサイト(eyesight)の宣伝記事じゃないです。あくまで個人の感想です。

知人が購入したアイサイト搭載車で一緒に旅行して来ましたのでその時の感想を書いていきます。購入検討されている方の参考になれば嬉しいです。

車種はフォレスター(forester)で、運転した時間ですが休憩含めて5時間くらいです。距離は片道200kmくらいで都心部の国道、高速道路、地方の国道などを走りました。

まずは例のごとく公式HPからです。

アイサイトって?


ステレオカメラにより実現した5つの機能を備えた
スバルの運転支援システム「アイサイト」。

人の目と同じように前方の対象を認識し、
「もしも」の事故に備えた運転支援システム

公式サイトより引用

ふむふむ。2つの車載カメラで画像認識して運転を支援するシステムなんですね。

アイサイトの使い方

自動的に作動するのではなくて、あらかじめアイサイトの機能をセットします。自前で画像を撮っておくのを忘れていましたので代わりにこちらをご紹介します。

アイサイトの使用方法 - 香芝店スタッフ通信 | 奈良スバル自動車株式会社

ハンドル右側に4つのスイッチがあって、

1.アイサイト準備

2.速度セット&アイサイト機能スタート

3.車間距離設定(距離を指定)

4.キャンセルスイッチ

となっています。

アイサイトの機能について

1.ぶつからない技術

運転を交代してちょうど渋滞でスローペースになったこともあり、信号待ちの時にアイサイトの説明を受けました。そしてアイサイト発動!

ブレーキペダルに足を載せつつ、おぉ~まだブレーキ踏んでない!まだ踏んでないぞー、と言いながら無事停車。ちゃんと止まりました。

しかし車のオーナーからディーラーで「あくまで支援機能なので、ちゃんとブレーキは踏んで下さいね。」と言われたとの説明を受け納得。確かに。そりゃあそうですよね。(この時はオーナーからやってみ?って言われたので試してみました。)

それ以降はあまりこの機能は使わずでした。

2.ついていく技術

クルーズコントロール機能です。これが凄く良かったです!

前の車をロックオンして(表現が合っているのかはわからない)アイサイトとポチっと起動。すると・・・何という事でしょう。アクセルを踏まなくても前の車に一定の距離を保ったままついて行きます。

高速道路を自分で運転している時には前の車の速度が良い感じではなくて追い越す?そのまま?って悩んでしまうシーンがあるんですけど、アイサイトをセットしてアクセル操作から解放されるとそれほど気にならない。

あのどうしようかという葛藤はアクセル操作が煩わしいというのが原因の1つだったんだなぁと感じました。

アクセル操作から解放されてハンドル操作だけに集中できるというのは思っていた以上にすごく楽でした。

そして余談ですがこの機能ゲーマーならきっと好きなはず。

上にも書きましたがアイサイトを使う時にはハンドル右側のボタンをポチっと押してセットするんですが、例えるならエースコンバット アサルト・ホライゾンのドッグファイトモードでした。(DFMは賛否ありましたが、それはここでは関係ないので省略します。)

運転中は平静を保っていましたが、心の中では前の車に(ロックオーーーーン!!!)って言ってました。・・・楽しい。

怖かった点・気になった点

前の車が急カーブでも速度を落とさない時が一度ありました。自分としてはもう少し減速したかったので少し怖い思いをしました。

ちなみにセットする時に最高速度を選択できますし、途中でも変更できます。
例えば80km/hにセットしておけば、前の車が80km/hになるまではついていき、前の車が90km/hになると少しずつ離れていく感じです。

この速度設定を自分の怖くない程度に設定しておけば大丈夫なのですが、直線で80km/hで怖くなくてもカーブだと怖い、そんな感じです。

また、一定の距離を保とうとするので、前の車のアクセルワークのセンスがないとこちらも加速・減速を繰り返すことになります。自分の運転スタイルが車間距離を長めにとってできるだけ加減速しないようにするという感じなので、ちょっとこれは気になりました。と言っても良いセンスの前の車を探せばいいんですけどね。

3.はみ出さない技術

これは今知りました。体験した車種には搭載していなかったようです。申し訳ないです。

4.飛び出さない技術

これも使いませんでした。搭載していなかったのかな?

5.注意してくれる技術

これは他の車でも体験した事がありましたが、車線をはみ出したら警告音でお知らせしてくれます。
日頃から意外と車線はみ出してるんですよね。めっちゃアイサイトに怒られました。

最後に

最初の数分はアイサイトのセットに振り回され余計に危ないんじゃないかと思ったりしましたがすぐに慣れてずっと使ってました。
車の運転は知らないうちにいろんな事に神経を使っているんだなーと再認識しました。

愛妻と運転が原因でケンカしないで済む素敵システム・・・それがアイサイト。