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日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

ユーチューバーとして稼ぐなら、子供向け動画を作成した方が良い理由

暮らし 考え方

http://www.flickr.com/photos/53819037@N00/6197755378
photo by www_ukberri_net

先日以下のまとめを拝見しまして、やっぱりなというか妙に納得した事がありました。
それはYouTubeで稼ぐなら子供向け動画を作った方が良いよねって事です。
このまとめの中のランキングを見ても、子供向けのコンテンツが多いですね。

今回は3位のKan & Aki’s CHANNELを例として書いていきます。


2 YouTuber年収ランキング
2.1 第1位 HIKAKIN(1億1846万4790円)
2.2 第2位 マックスむらい(7642万9440円)
2.3 第3位 Kan & Aki’s CHANNEL(7452万円)
2.4 第4位 レオンチャンネル(6558万5880円)
2.5 第5位 はじめしゃちょー(4694万9688円)

引用元:YouTubeの広告収入で稼ぐ日本人の年収ランキング! | アフィリエイト総合情報ブログ - アフィリーランド

金額は最近の再生回数から年収を逆算しているようなんですが、凄いですよね。普通に仕事してコツコツ稼いでいる私はどうしたら・・・。

皆さんのマネタイズは成功していますでしょうか?
私は・・・止めておきます。まぁ、お金のかかる趣味が多い中ブログを書くのは破格の安さというか多少プラスになるという事から考えるとそれだけで十分良いのではないでしょうか。私がブログを書くのはそれだけの理由ではなく、楽しかったり、新たな発見や出会いがあるからなんですけどね。

しかしトップユーチューバーってこんなに稼いでいるんですね。正直羨ましいです!

ところで我が家では今のところ子供がiPadを利用するのを制限していません。完全に自由に使用させています。幼稚園児のうちの子供がiPadを使いこなすのを見ていて感心してしまいます。

まず最初にうちの子供がYouTubeへ辿り着くまでの導線の話です。

幼稚園児がiPadでYouTubeを閲覧するまでのフロー

(※一例です。)

うちの子の場合、YouTubeのアプリのアイコンをいち早く覚えました。

現在は、

1.YouTubeアプリを起動

2.音声検索で目的の動画のキーワードをしゃべる

3.音声認識が上手くされない場合は「パパぁ~○○の動画出して~」と言う。

4.動画再生&関連動画などの再生ループ

といった感じです。

一時期YouTubeは教育に悪い!ビートルズは不良の音楽!ファミコンは子供の教育に悪い!と言ってiPadのアプリ制限をかけた事がありました。

しかしうちの子は唯一制限を外していてアイコンをフォルダの中に隠していたブラウザから音声検索しアプリ以外からYouTubeへのアクセスを成功させていました。将来有望です。
それから妻と相談し今は自由に閲覧させているという状態です。

Kan & Aki’s CHANNELについて


Kan & Aki's CHANNEL - YouTube

皆さんはご存知でしょうか?HIKAKIN氏やマックスむらい氏はご存知の方も多いですが、かんなちゃんとあきらちゃんは知らないという方も多いのではないでしょうか?
私も子供がこの動画を見ていて知りました。そして再生回数を見て震えました。こ、こ、これはめちゃくちゃ稼いでいるじゃないか!って。そして今回のランキング3位も納得した訳です。

子供の界隈では有名で、先日も久々に大学時代の知人と会いましたが子供たちは全員知っていました。(親の方はママさんは知っていましたが一部のパパさんは何それ?という感じでした。)

ではなぜ子供向けの動画が良いのか私の子供を見ていて感じた事を書いていきます。

1.子供は動画を何度も見る

例えばこの動画、再生回数1500万回を超えています。

大人なら一度見た動画を何度も見る事は少ないと思います。例えば音楽のPVなどは何度も見たりしますが、商品の紹介動画を何度も見るという方は少ないと思います。

しかし、子供は別です。毎日同じ動画を何度も見ます。少し大げさに書きましたがまた見てるの?というくらい同じ動画を見ます。

子供向けの動画は再生回数が増えやすいのかなと思います。

2.子供は広告も頻繁にクリックする。

子供はCMも大好きです。うちの子を観察していると興味のある広告が出た時はちゃんとクリックしています。興味がない広告はちゃんとスキップしています。私がYouTubeの広告はあまりクリックしないというのもあるかもしれませんが、子供の方がクリック率は高そうです。

ちょっと長めの余談

ちょっと長めの余談です。

1.じゃあ私も同じような動画を作るか?

多くの人が考える事だと思いますが実はこれがハードルが高いです。
我が家の場合では、以下の事がクリアできません。

・子供を顔出しして配信すること

・子供にレビューをさせること

・お出かけの様子を撮影すること

もちろん、技術的なハードルがあるのも承知していますが、まずはこれらのハードルが高いです。

当ブログでは子供の顔出し写真を載せていません。もちろん、私もネット上に顔出ししたいとは思いませんので子供も同様に考えています。

顔出しOKかNGか、どちらが正しいかは別として保護する観点から子供の顔出しをしたくないという親は多いかと思います。

そんな中で顔出しで楽しく子供向けの動画を子供が紹介する、というのは希少性があるのかなと思います。

2.子供にとっては憧れの存在

かんなちゃん・あきらちゃんの動画を見てうちの子は「ここに〇子も行きたい~」と言ったりします。

また、新しいおもちゃを買った時なんかにはこの動画の真似をして私にレビューを見せてくれます。

「今日は、シルバニアファミリーで遊んでみたいと思います!ます!」とかです。

子供にとってはテレビとYouTubeの違いはあまりなく、画面の中にいるその存在が憧れの存在になっているように感じます。

最後に

ブログでマネタイズするよりは、YouTubeで子供向け動画を作る方が良さそうです。

しかし私ははてなブログでブログを書きたいんだからしょうがないじゃない!

“好きなことで、生きていく”

魅力的な言葉ですが実践するのは難しいですね。

この記事を見て子供向け動画を楽しく作れそうと感じられたのならプロYouTuberの素質があるかもしれませんよ!