日なたと木陰

木陰で立ち止まって一休み。ちょっと考えることや、どーでもいいことなど

ミニマリストを参考にすれば自分にとって大切な事を再認識できる

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photo by aftab.


はてなブログを始めてから「ミニマリスト」や「シンプルライフ」を実践して暮らしている方のブログを多く拝見するようになりました。

そんなミニマリストの方々のブログを拝見していますと、「あーこれは凄くわかる。」とか「ここまでできないなー。」とかいう発見があります。

皆さんはご覧になったことがありますか?

今回はミニマリストの方々のブログを拝見していて感じたことを書きたいと思います。

何が幸せかは育った環境が関係している?

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photo by France1978


物が少ない時代(戦争・戦後など)を経験した人にとっては物が足りている状態が幸せに感じる方が多いんじゃないかと思います。例えば私のおじいちゃん、そんなに物を集めてどうするの?っていうくらいに物を集めます。

父も所有する事が好きなようです。特にバブルを経験しているせいか(どうかはわかりませんが)、「これブランドやで!」と何とも言えないド派手な柄のネクタイとかを「これええやつやで。あげよか?」と言ってきます。いらんいらんw
いらないと言うと必ず「これええやつやねんけどな~。」と少し悲しげな表情をしてます。でもやっぱその柄はいらんいらんw

逆に物がすでに溢れている時代に育った人は所有すること自体には幸せをあまり感じず、なぜそれを所有するのか?という部分が必要なのかもしれません。そしてそういう柄や、ブランドタグなどある種の人にとって余計なものを取り除いてシンプルに・ミニマルなものに美しさを感じるという事なのでしょうか?(まさかの質問)

もちろん人によって違うというのもありますがその時代時代で、価値のあることって違うのだと思います。

ミニマリストを参考にすれば大切な事を再認識できる

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photo by Yann!s


ミニマリストシンプルライフを実践する人のブログを拝見する事で自分の求めている事が見えてきます。例えば私の場合、必要最低限の荷物にまで減らす事には抵抗がありますが、自分にとって愛着があるものを追及する事なら実践できそうです。

また、自分の事についてはある程度断捨離できたとしても、子供に関する事は難しかったりします。先日も百均でごちゃごちゃした物を買って子供と工作したりしました。子供ができてからどんどん物が増えていってます。しかしこれは今の私にとって必要な事です。

全ては実践できませんが、ここはできる、これはできないと区分けし、部分的にミニマリストになる事ならできそうです。(部分的に実践する事はミニマリストと言えないかも知れませんが、やってる感じになれるので、ものは言いようって事で・・・。)

つまり、いろんな例を見てイメージする事で、自分が幸せだと感じるレベルを再認識できるんじゃないかと思います。

皆さんのミニマリスト的な部分が知りたいです。

本職のミニマリストさんはもちろんのこと、私にも、皆さんにもある部分についてミニマリスト的な考え方があるんじゃないか、そういった事を記事にすると面白そうだなと思いました。

私もちょくちょく記事にして行きたいなと思っています。